覚えてよかったと思うベビーサイン。

それは
「お茶」
「もっと」
です。

今はだいぶ言葉でやり取りできるように
なってきましたが
あまり話せないうちは
このベビーサインが本当に重宝しました。


「ベビーサイン」
まだ言葉が話せない赤ちゃんとでも
ジェスチャーでコミュニケーションを
とれる方法として普及していますね。

わたしはわざわざ学びに行ったことはなく
本を読んだわけでもないですが
ちょっとでも意思疎通が出来ると
親子とも楽だろうな〜ということで
ネットでいくつか調べてやってみました。

その中で、試してみたものの
ほとんど使っていないサインもあります。

一方で「お茶」のサインは
ほぼ毎日、息子の方から出していました。

人差し指を立てて 
唇をトントンと叩く動作です。

遊びの合間、お風呂、寝る前…
わたしがお茶をあげようと思っていない
タイミングでも、
本人がお茶を飲みたいときには
サインで教えてくれて、
本当に助かりました。


次に使う頻度が多かったのは
「もっと」で、

両手の指を揃えて、
体の前でチョンチョン、と
触れさせるような動作です。

もっと食べたい、
もっとブロックをつなげてほしい、
もっとシールを貼りたい…
出番がいっぱいありました。


ちなみに、ベビーサインは
「家族内で通じればOK」という考えで
取り入れるのであれば、
どんなジェスチャーでも構わないとのこと。


どのサインをよく使うかは
家庭によって違ってくるとは思いますが
まだ話せない子どもとの
コミュニケーションを取りやすくするため
活用してみてはいかがでしょうか?


 

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