「イヤイヤ期」をどう乗り切るか…
お父さんお母さんにとっては、
大きな関心ごとですよね。
 
親目線ではよく「イヤイヤ期」と
呼ばれますが
 
もちろん子ども目線では
単にイヤイヤ反抗しているのではなく
 
自分で選んだり
自分で挑戦したり
自分でその結果を引き受けたりしながら
 
主体的な生き方の土台を作るという
大仕事に取り組んでいるわけです。
 
子どもにとっては
それほど大切な時期にも関わらず
 
「イヤイヤ期」という
親目線の呼び方が
ここまで広がってしまっているのは
 
きっと、親の方が
子どもの変化に戸惑って、 
どう対応したら良いか分からなくて
困ってしまっている、という
現状があるからなのかもしれません。
 
 
そんな中
親業の講座を受けたある方は
イヤイヤ期の真っ最中でも
「言うほど大変じゃないですよ~。」  
と言っておられて 
たいへん印象的でした。
 
親業のフォロー会で何名かのママさんと
親業講座の復習をしていた時に
ご自身のお子さんのイヤイヤ期について
お話してくださった内容がこちら↓
 
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たしかにイヤ!って
言うことはありますけど、
周りの人が言うほど続かないですよ~
すぐおさまります。
 
物を投げたりして荒れてる時も
こっちが気付いて
 
『さっき、お父ちゃんとお母ちゃんが
ケンカしてたから、
不安になったんやな。』
 
って能動的な聞き方で聞いたら
『うん』ってうなずいて
あっという間におさまりました。
 
 
水の入った入れ物を置いておく時も
 
『お母ちゃん、これ、
こぼれたら困るな~』
 
ってわたしメッセージで
言っておいたら
 
『じゃあ、これはここに
置いておけばいいんじゃない?
こうしたら、こぼれないよ。』
 
と子どもなりにアイディアも出して
自分から運んでくれて
本当に頼もしいです。
 
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能動的な聴き方も
わたしメッセージも
親業の講座で学ぶ
子どもとこころを通わせる方法です。
 
もちろん親業をやっているからといって
子育ての苦労がゼロという
わけではないでしょう。
 
子育て中はやることが日々山積み
子どもだって不安定になることもあるし
親だって腹が立つことは
当然あると思います。
 
 
ただ、そんな中でも
 
子どもにとって
「自分はこれが不安だったけど
お母さんはその気持ちを
受け止めてくれた。」
と感じて気持ちが落ち着く時があったり
 
親にとって
「これで困っていたけど
子どもに伝えたら協力してくれるんだ。」
と分かってほっとする時があったりすると
 
お互いにこころが通う
安心感や信頼感
増していきますよね。
 
その安心感や信頼感が
子どもにとって
自分作りをするための
大切な土台となるのではないでしょうか。
 
 
わたしの息子は、今1歳8ヶ月。
「イヤイヤ期」はこれからが本番でしょう。
 
不安も無いわけではないですが
このお母さんがやっておられたように
子どもの気持ちを能動的な聞き方で聞いて
親の思いをわたしメッセージで伝えて
子どもと、人として1対1で向き合い
対等な関係を作っていければ
思っています。
 
その中で、子どもが自分作りをしていく
感動的な瞬間をたくさん目撃できるのを
楽しみにしています。
 
 
「イヤイヤ期」を乗り切るだけじゃなく
子どもの自分作りをサポートしたい
お父さんお母さん
 
ご一緒に親業で子育てしませんか?

 

 

 

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写真は、夫が書いた保育園の連絡帳。
最近の力作です。