今日は、我が家の様子をご紹介。


1歳半くらいの子どもには

よくあることと思いますが、

うちの息子も例にもれず、

よく転びます。



それで当然、泣くこともあるわけですが、

最近は、転んだりぶつかったりすると、


自分の体の痛いところと、

自分がぶつけたところを

指差すようになってきました。



うちの息子はまだ話せないので、

話す代わりに、


自分の頭と、ぶつかった壁を

交互に指差しながら


「んっ!んっ!」

と言って、訴えてきます。



そういう時は、

「ここに頭ぶつけたんやな〜痛い痛い。」

「あーびっくり、悔しいね。

こんなとこに、ぶつかちゃったんやね。」


など声をかけるようにしています。



なるべく、

本人の言いたいことや、

本人の感じていることに

近い言葉になるように。


そうしてあげると、

激しく泣いていても

意外と短時間で、すっと立ち直るんです。



きっと、

言いたいことを自分なりに表現できて、

それなりに伝わった、と感じられて、

気持ちが落ち着くんでしょうね。



そして、

こうやって、子どもの気持ちを

親が言葉にしていくことで、


子どものほうでは

「あぁ、これが痛いっていうことか。」

「これが、悔しいっていう気持ちか。」


と、気持ちを表す言葉が身についてきて、

子どもが自分の気持ちを表現する力

伸びていくんです。



1歳半の息子も、

もっとたくさん話せるようになったら、

「この壁に頭をぶつけちゃったんだよ!

痛かった!びっくり!」

など、自分の言葉で

言えるようになるでしょう。



嫌なこと、困ったことがあった時、

何が嫌で、どう困っているのか

言葉で説明できるようになっていると、

子ども自身も楽だし、

周りの人ともうまくいきますよね。



そういう風に育ってくれたら嬉しいなぁ、

と思いつつ、


今はどんな気持ちかな?

何があったのかな?

想像力をフル回転している日々です。



 

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