子どもが生まれて1年半。
子育てのことで、
わからないことがあると、
ネットで検索することが多いですが、
本当にたくさんの情報があるんだなぁ、
と、驚きました。
情報がなくて困ったことは
ほとんどありませんが、
逆に、
これは違うんじゃないかな、という情報や、
矛盾するような情報も多く目にして、
あぁ、子育てをするってことは、
あふれる情報の中から、
何を取り入れるのか、
取捨選択していくことなんだな、と
実感しています。
子育てに限らず、どんなことでも、
情報が無いからどうしていいか分からない、
という時代ではもう無いのでしょう。
あふれる情報に振り回されず、
情報を生かして納得のいく決断をする、
という事が大切になっているように思えます。
では、どうしたらそれができるのでしょうか?
わたしは、
「自分の気持ち」と
「子どもの気持ち」を
知る
ことが、何よりの判断材料になると
思っています。
当然といえば当然なのですが、
子育てをしていると、つい、
「親だからこれくらい我慢しないと」など
自分の気持ちを飲み込んでしまったり
「子どもに~~してほしい」
という思いが強くて、
その背後にある理由や、
自分の感情に気づきにくくなったり
ということがあるのではないでしょうか。
でも、山ほどある情報を生かして、
満足する結果を得ようとしていたら、
自分が心から求めていることは何か?
に気づく必要があります。
子どもの気持ちについては、
全部を理解しようとする
必要はないと思っています。
むしろ、子どもにとっては、
親に秘密を持つことが健全な成長の証、
という面もあります。
ただ、子どもが何か困っている時、
何か嫌だと感じている時に、
子どもが自分で問題を解決できるように、
過不足なく手助けするには、
子どもの気持ちを汲み取り、確認する、
ということが欠かせません。
育児情報に振り回されないで、
納得のいく子育てをしたい方。
「自分の気持ち」と「子どもの気持ち」
をもっとはっきりと知って、
子育てに生かしたい方。
ぜひ、講座を受けにいらしてください。
お待ちしております。

