子どもを保育園に入園させる前
少しでもこころの準備になれば
と思って買った絵本がこの2冊です。
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ほいくえんのいちにち
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いってらっしゃーい いってきまーす (こどものとも絵本)
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買った直後は
すぐにページをめくるし
他の本を読みたがるし
あまり興味が無い様子でした。
でも保育園に通い始めて数日後
自分からその本を持ってきて
読んでほしがるようになったのです。
しかも、食い入るように絵を
じーっと見つめている様子。
まだ1才で
自分の気持ちを言葉にすることができない。
だけど、保育園に行くという
初めての体験で、
感じたことは山ほどあっただろうと思います。
保育士さんやお友達と楽しく遊ぶ
というポジティブな気持ちだけでなく、
親と離れる不安や
慣れない場所・新しい習慣への戸惑い
ネガティブな気持ちも当然あったでしょう。
絵本を読みながら、
給食の場面では、食べる真似をしたり、
お昼寝の場面では、ごろんと横になったり、
保育園で体験したことを
自分なりに再現しているようでした。
そういうことを通して、話せないなりに、
絵本を通して色々な気持ちを
消化しているのだろうなぁ、
と想像しています。
今では保育園にはすっかり慣れて、日常生活の一部になりました。
それでも絵本の方は、
自分の好きなものや、登園の時に目にするもの…
信号機や、車や、時計や、猫などを指差しながら、
楽しんでいます。
そんなわけで、
保育園に通わせる前のこころの準備に
通い始めてからの気持ちの整理に
そして、純粋に楽しむために
これらの絵本が役立ったと感じましたので、
ご紹介しました。

