村田理恵子さんとのスカイプお茶会でヒントをいただき、

よくある質問を記事にしてみました。

 

「親業」と名前が似ているので、

関連があるのですか?と

ご質問いただいたことがあるのが、

「親勉」と「親学」。

 

 

まずはわたしがお伝えしている親業から…

 

*親業 (おやぎょう)

http://www.oyagyo.or.jp/contents/oyagyo/index.html

基本的にはコミュニケーションのトレーニングです。

スキルとしては「聞く」「話す」「対立を解く」といった基本的なものですが、

それがうまくできるようになると、お互いのことがよく分かるようになります。

お互いに分かり合えて、ありのままで関われる関係になると、

親も子どもも生き生きと自分らしく生きることができるようになっていきます。

 

そうすると、

自分のことを自分で決める自律性と、

他者のことを理解し共に生きる柔軟性、

両者が育っていきます。

 

 

ここからは「親業」と名前が似ているものです。

わたしも直接学んだわけではなく、

ネットで検索しただけですが…

 

 

*親勉(おやべん)

http://oyaben.com

学習塾や幼児教室のノウハウを家庭に生かした、

楽しんで勉強する、ということを目的としたもののようです。

 

 

*親学(おやがく)

おおもとのサイトは

http://www.oyagaku.org

のようですが、

「親学」で検索すると、政治的背景も含め、さまざまなサイトが出てきます。

 

 

「親業」とは漢字が1文字違うだけなのですが、

それぞれ別のものですよ、ということでした。

 

 

ちなみに、親が親業の講座を受けたら子どもの学業成績が上がったという報告はありますが、

親業は成績向上を目的としているわけではありません。

子どもが自分らしく生き生きと生きることができるようになった結果、

本来の能力を発揮できるようになったと考えることができます。

http://www.oyagyo.or.jp/contents/oyagyo/gti.html