息子は今月から保育園へ。
保育の方針に共感できる園に通えることに決まったので、本当にありがたいです。
入園式の園長先生のあいさつでは、
「最初は不安だと思いますが、子どもは保育園が楽しいところだと分かる力を持っています。子どもの力を信じましょう。」と。
わたしも、親が子どもを信じることが子どもの力になると思っているので、このあいさつをいただいてとても励みになりました。
もちろん保育園がいつも楽しいところだ、というわけではありません。
最初は親と離れてしまう、恐怖と混乱でいっぱいの場所かもしれません。
いったん保育園に慣れて楽しくなったとしても、嫌なことがあったり、友達や先生とうまくいかなくなったりして、行きたくなくなることも多々あるでしょう。
それでも、子どもは、親が自分の気持ちに寄り添おう、理解しようとしてくれていることが分かれば、自分で自分の気持ちを立て直せるのです。
なだめたりすかしたりは要りません。
寂しかったね、
新しい場所で心細かったね、
長いこと待ったね、
やっとお迎えで嬉しいね、
一緒におうちに帰れるね…
ぎゅーっと抱っこしながら、
息子の気持ちをしっかり汲み取りながら、
息子が自分の力で乗り越えていくのを楽しみに待とうと思います(*^^*)
