こんにちは!
上口まみです。
クライアントの方から
こんなご質問をいただきました。
単発セッションを受けたお客さまに
継続の契約を勧めたいのですが
どのようにお話ししたらいいでしょうか。
またそれはどの位の期間をあけて
お話しすればいいですか?
私のやり方をクライアントさんには
お伝えいたしました。
でも実は、
単発セッション自体が
継続契約に繋げるようなものになっているか?
ということがポイントです。
●フックを作る
今回クライアントさんに
ご相談を受けた時は、
すでに単発セッションが
終わった後なので
これは今後試してみて頂きたいな
と思っています。
単発セッションや
体験レッスンのようなものが
本当に1回で終了
になってしまっていませんか?
え?
だって単発セッションですもん。
1回で終了ですよ。
そう、そうなんですが、
でも次のステップとして
6回コースとか
3ヶ月契約とか
続けてほしいものがありますよね。
単発セッションには
その次のステップに繋げるための
フックが作られていますか?
どうやって
次のステップを勧めるか?
を考えるには、
その前の工程で、次に繋げるための
フックがあるか?
と考えてみると
アイディアが出てきます!
●やります宣言
単発セッションを受けることで
お客さまは新しい気づきや学び、
やるべきことが見えますよね。
そうしたら、何をやるのか
お客さま自身に
宣言してもらいます。
理想の状態に近づくために
やることです。
気づいただけ
学んだだけ
では、成果は出ませんね。
そしてお客さまは
新しいチャレンジを始めます。
行動を始めると
次、なにが起こるでしょう?
●うまくいってもいかなくてもOK!
行動を始めると、、、
結果がでますね!
うまくいきました!
うまくいきません。。。
いずれにせよ、
結果がでれば、お客さまとの関係は
繋がり続けます。
結果が出る頃に再度
コンタクトを取ります。
ここまでの流れをまとめますね。
1.単発セッションで
お客さまに『やります宣言』をして頂き
行動を始めてもらう
2.結果がでる
うまくいった/うまくいかない
どちらでもOK
3.お客さまに結果の状況確認をする
1.で行動を促すことが
次のステップへのフックになります。
『単発セッション』の内容を
3まで含めて単発セッションにする。
というのがひとつのアイディアですね。
良かったら試してみてください!
では、3.の結果の状況確認では
どんなことを話すのか?
これはまた次回に!
それでは明日も良い1日を。
上口まみ
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