お客様の知識経験があなたをジャマをする | 売り込まないクロージングで契約率アップ!●プレゼンアスリートブログ●

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こんにちは!
上口まみです。

プレゼンにもセミナーにも
言えることですが、

最初のインパクト

ってすごく大事ですね。

言い換えるとツカミ。

でも、

本当に大事なの?
どんなことをすればいいの?
なかったら話し聞いてもらえない?

なんて思いがよぎりませんか。
ちなみに昔の私は思っていました。

●聴き手の知識経験がジャマをする

お客様は、プレゼンやセミナーを通して
あなたから何かしらの
情報を得たいと思って話しを
聴きに来てくれていますよね。

そしてお客様は前提として
大人です。

子どものように純真無垢で
なーんの知識も偏見も固定観念も
なければ良いのですが、、、

みなさん多かれ少なかれ
知識や経験があります。

つまり、
まったくのゼロじゃない方
に対してプレゼンやセミナーで
新しい知識や情報を
伝えようとしているわけです。

いえいえ、その方面に関しては
お客様は知識ゼロです!

と思う方もいるかもしれませんね。

確かに!!

でも、新しいことを聴くにしても、
他の知識や経験、もしくはちょっと
聞きかじった話しなどを総動員して、
繋ぎあわせながら、新しい知識って
取り入れようとしませんか。

そんな風にお客様がバラバラに
持っている知識経験が
時としてジャマをするんです。

●あぁ、その話しなら知ってる。

せっかく新しい提案や
新しい情報をお伝えしても

お客様がバラバラに持っている
知識経験を勝手にくっつけながら
あなたの話しを聞いたら
どうなると思いますか?

もしくは勝手な判断基準を
持ったまま話しを聴いていたら??

「あぁ、その話しなら知ってる。」

と、真剣に聴いてくれなかったり

「いや、そうはいっても。」

と勝手な判断をして
行動しなかったり。

弊害がいろいろ出てきます。

●インパクトの力

だから、聴き手が持っている知識、
場合によっては間違っている知識や
固定観念を取り払いたいんですよね。

新しい提案や新しい情報を
取り入れてもらうために
聴き手の頭の中に新しいスペースを
空けたいんです。

そのスペースを空けるのに、

「はい!
 今から新しい話しをしますから
 古い知識や固定観念は捨てて
 私の話しを聴いてくださいねー」


なんて言えませんよね。。。

そこで!
お客様の頭の中に詰まった
知識、経験、固定観念を取り除くのが
インパクトの力
なんですね。

じゃあインパクトの力は
どうやって作るの??
この続きはまた明日。。。

それでは、本日も良い1日を!

上口まみ