こんにちは。
上口まみです。
前回の『vol.145 言葉と戦う』
のつづきです!
言葉と戦って、
ベタな表現は使うな。
自分の表現をしよう。
ということをセミナーで
言われていました。
じゃあ具体的にどうしたらいいのか
ヒントを考えてみました。
見たものを、
『まるで、◯◯◯みたい。』
と言い換えてみる。
◯◯◯には、もとのものとは
かけ離れた言葉を入れると
面白いですね。
ちょっと話しが脱線しますが
先日、名刺交換した方は
コピーライターだったんです。
名刺に、その方のキャッチコピーが
書かれていたんですが
"踊るような字を書くコピーライター"
って書いてあったんです。
面白いキャッチコピーだと
思いました。
すっごい楽しそうなコピーを
書いてくれそうじゃないですか!
話しを聞いてみると
手書きの字がすごく汚いんだそう。
汚くて、字が踊ってるみたいだから
だって。
なるほどー!
と唸ちゃいますね。
汚い字を見て「汚い!」
って言うのは簡単だけど、
まるで、踊っているみたい。
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って表現すると、
センスの良さを感じますね。
脱・ベタ表現するなら
「まるで、◯◯◯みたい。」
って言い換えてみると
良いアイディアが浮かぶのでは?
ではまた明日!
上口まみ