コミュニケーションコンサルタントの須藤久美子です。
「果実園」はご存知ですか?
大好きです。
手を抜かずホンモノをあつかうお店ですよね。
目黒駅と東京駅に行く際には、よく寄ったり、お土産にしたりしていましたが、
新宿にも横浜にもできて、ご機嫌です。
果実園はどこのお店に行っても女子でいっぱいの凄い人気!
なかなかこれだけのクオリティのお店は無いですからね。
並ばずに入れることは、奇跡に近いほど(笑)
新宿で仕事の合間の遅めのランチで
ミネストローネとフルーツサンドをオーダー。
ここのフルーツサンドは初めて。
思わず感動の声がでそうになるほど
フルーツがぎっしりと詰まってウマウマ!
携帯の充電もテーブルでできるし、一人席がたくさんあって、居心地がいい。
そこで前の席から聞こえてきた女子バナが超おもしろかった。
20代前半かなぁ
ものすごく綺麗な美人女子2人。
聞いてるのでなく、聞こえてましたので、あしからず。(笑)
その会話に目が点になるようで、
わたしの心の中は、反応しまくりです。
その会話
美人A
「映画を観に行ったことが無いんだけど、コードブルーは観たいなー」
美人B
「え!映画館に行ったことないの?」
美人A
「うん。もったいない。テレビでやるじゃん。
でもコードブルーは観に行きたいから、オトコと行く」
わたしの心のつぶやき
「コードブルー評判いいなぁ…」
美人B
「コードブルー観たい!いいよねー
映画はオトコにだしてもらえるの?」
美人A
「オトコってバカだよね。
服だって自分で店で買ったこと無いよ」
わたしの心のつぶやき
「オトコはバカと言い切る訳を知りたい(笑)
しかしショッピングしたこと無い、
映画館行ったこと無い、
経済観念がしっかりしてるわ」
美人B
「え!自分でお店でショッピングしたことはないの?」
美人A
「うん。自分が買うのはネット。
店で欲しいものは、オトコを連れて行けばいい。
ショッピングは、オトコに買わせるものだよー」
わたしの心のつぶやき
「へー どんなオトコや」
美人B
「えー⁈ 買ってくれるの?」
美人A
「簡単だよ。
選んで〜 どっちがいいかな〜
迷ってオトコに選ばせるんだよ。
試着室に連れて見せると、
たいていオトコは買ってくれるからさ。」
レクチャー始まる。
笑える…
美人B
「えー すご〜い!
やってみようかな」
わたしの心のつぶやき
「おいおい!」
美人A
「オトコはだいたい髪のアップとか、
背中が見える服とかが好きだから、
買ってもらう時は、色仕掛け(笑)
下着も浴衣も買ってもらったよ」
わたしの心のつぶやき
「色仕掛け⁈ 久しぶりに聞く言葉(笑)
どう見ても20歳くらいで… すごいなぁ」
美人B
「そのオトコが金持ちでしょ⁈」
わたしの心のつぶやき
「うん、うん
金持ちというより、バカに見えてきた(笑)」
美人A
「みんな違うオトコだよ」
美人B
「えー⁈ 」
わたしの心のつぶやき
「えー⁈
モテるってことか」
美人A
「着てほしいんだからさー
嬉しそうに金払うよ。
オトコって、バカだよね〜(笑)」
美人B
「バカだね〜」
末恐ろしい美女たちに、ピラミッドパワーにより、
人としての気づきを〜とは祈りませんがね(笑)
美しい顔立ちなのに… いや、顔立ちだから…か?
まだ若いし、美貌が通用するうちは、いいかもしれないが、
この子、どんな人生になるんかなぁ⁉️
違う意味で興味がある。
人は皆、大切なものが違う。
そんな典型的な会話を聞いたよう。
見た目と腹の中が違う容姿が、吉と出るか、凶とでるか。
ま、そんなオトコがいるのも事実だけども…(笑)
色仕掛けより、
美味しいフルーツを食べながら、
自分の仕事にシコシコ励もうっと!












