コミュニケーションコンサルタントの須藤久美子です。
あるお店のレジに、ほおづき が飾っていました。
季節を感じますね。
可愛い ほおづき なのに、
花言葉は「ごまかし」とは、意外や意外!
ほおづきの花言葉じゃないですが、昨夜に感じたことのシェアしますね。
昨夜は、なんでも わかっちゃう⁈見えちゃう⁈ママのところへ人をお連れする流れとなり、
お蕎麦屋さんなのに、お蕎麦も食べず、焼酎蕎麦割をかたてに
それぞれの人生相談会のようになっちゃいました。
年とか性別とか立場とか関係なく、純粋な気持ちでママの前に座ると、
涙がでてくる〜
わかった〜
やってみる〜 とか
言葉が、すっーと入ってきたようで、それぞれに何か変化がおきたよう!
浄化だぁー とか、
時がきたー とか、
迷っていたことから答えがだせそう〜だって。
お連れした甲斐がありました。
ほおづき の ごまかし じゃないけど、
普段の生活の中で生きていく上で、
立場や状況や年、
そして失敗の恐れや自信のなさから
答えは自分でもっているはずなのに、
その答えを知らず知らずのうちに、理由をつけて、ごまかしている人が多いはず。
でも自分はわかっているのよね。
こんがらがったホントの思いを少しづつ紐解くことが、
未来につながることだから、すごく大切。
ママの言葉でインパクトあったのが、
「失敗を避けて生きる人は、人生は変わらないよ。
経験が、人をつくるから。
失敗して転びなさい。
人はただじゃ起きないものだから。
転べば痛いでしょ。
だから何かをつかんで起きる。
それが自分をつくるの」
染みた言葉です。
誰でも痛い思いしたくないし、転びたくない。
失敗したくないのは、当たり前です。
だけど行動すれば転びます。
やったことないことをすれば、いろんな事にあいます。
「転ばないように、失敗しないように、すればするほど
小さな安心できる範囲でしか生きることを選ばないようになる。
だから答えをもっている自分が、モヤモヤとさせるんだよ!
嫌なことを避けて生きる人は、つまらん奴が多いのさ。
そんなのは、顔を見りゃわかるよ!
人相にでるものだから(笑)
失敗したらご馳走さまだよ‼️」
ご馳走さまの意味がわかりませんでした。
聞くと、
失敗して、痛い経験からの 気づきや学びはご馳走なんだ!
ただじゃ起きない経験をさせていただき、ありがとうこざいますっていう意味。
ご馳走になりました!ってことだと感じました。
「そのご馳走を避ける人は、どうしても自分ではなく、人や外のせいにしたがる。
幸せを知らない可哀想な人なんだよ。
幸せを心から感じれるといいね。」
実は、あることから
皆、幸せになってほしい‼️と
心から願う気持ちが強くなっていました。
わたしにとって、世界平和って大袈裟なことではなく、
幸せを一人一人が感じて生きることが、
結果、世界平和になるのかなと思う昨今です。



