コミニュケーションコンサルタントの須藤久美子です。
GWを どうお過ごしでしたか⁉️
ちょっぴり早いけど、
母の日のプレゼントを娘たちが買ってくれるとのことで、
気が変わる前に(笑)一日家族でぶらぶらしながら探してもらい、
お気に入りのサングラスと携帯ストラップをみつけてもらいました。
嬉しくて帰りに、いきなりステーキでご馳走を。
ん?
割りに合わないか(笑)と思いつつ、
いきなりステーキを大満足にたいらげる姿が、
これこそ幸せだなぁとも感じたGWでした。
今日のお題は【当たり前】について。
このGWなど家族がいると
親「自分のものぐらい片付けなさいよ〜」
娘「え〜 なんで〜 やっといて〜」と
親子で、夫婦で、フツーにどこでもある会話(笑)
自分のものは片付けるものが、当たり前のルールと親の基準
休みなんだからゆっくりしたいし、ちょっとやってくれてもいいじゃんと親なんだからの当たり前の基準
笑っていられいるうちはいいけれど
険悪な 夫婦喧嘩や親子喧嘩もしくは職場や地域でのいざこざになる原因の犯人が
この【当たり前】思考パターン。
それぞれ何が当たり前かなんて、みーんな違います(笑)
各々の自分のルールや当たり前にする線引きからフレてしまうことが
人間関係の悩みのきっかけ。
だから
してもらって当たり前、
やってもらえて当たり前
動いてもらえて当たり前 と、
感謝を忘れてしまう時に、
こんな気持ちや言葉が出てきやすい自分のイエローカードに気づきましょう!
そして逆に
人は、しない、やらない、動かない、が、
逆に、当たり前として、
人へのバーを低い前提をもつとラク‼️
え!してくれたの〜
お!やってくれたの〜
ま!動いてくれたの〜 と
些細なことでも有難く感じれます(笑)
人へは、当たり前の基準を低くすることが、
良好なコミュニケーションを築きやすくする秘訣!
そして自分がやること、決めたことに、
高い当たり前の基準をもつと、
成長度合いのスピードは早くなります。
そう、人間関係のキーは、感謝ですね💕
誰もが感謝を忘れてしまうと、
なりがちな思考癖です。
人から可愛いがられる人は、
やはり感謝の心を忘れない人!
そして感謝をカタチにしようとする生き方に
人は応援したくなるものです。
それが 人もちであり、
良い意味の世渡り上手ですね。
母の日プレゼントのお返しに、
いきなりステーキとイベントしていた浦和散歩。
感謝できたことが、美味しさ楽しさ ひときわなGWの一日でした。





