コミュニケーションコンサルタントの須藤久美子です。




昨日は、なんとなく気になって、呼ばれたような気持ちで、

プラッとお花とお線香を買って御墓参りへ。










今や お墓もいらんとか、


ご先祖さまも別に関係ないとか、


死んだら終わりとか、と


言う人が多くなりました。




わたしもそう思っていた一人でしたが、歳のせいか?



年々、ご先祖さまが家族を

守ってくれているのかもしれないと思うようになりました。




若い時なんて、自分一人の頑張りで

生きてきたかのような勘違いヤロウで、


あまりご先祖様のことを思いもしなかったのにね。




お父さん、ありがとう〜

おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう〜

そのまた おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう〜

そのまた〜 そのまた〜




難しいことはわからんけど、

感謝の気持ちが湧いて、手を合わせてきました。








その帰りのお墓参りの近くは、

藤の花が綺麗に咲いてました。




藤の花の香りが、街に香っています。





介護中の母は、藤の花が好きです。



藤の花を眺めながら、しばし思い出にひたる ひと時。








「わたしの子どもは誰?」と

わたしに聞く母に、


悲しくも寂しくもあり、可哀想にも思う、なんとも言えない… ナーバスな気持ちでした。


けど



好きだった藤の花を見ていて、


元気でバリバリ活躍していた母の姿を思い出していました。





なぜか、その時、おりてきたかのように(笑)


「そうだ!終活ノートを作ろう」と、

ふっと思いました。




娘にバトンを渡す準備をしよう!


うすうすは感じていたものの、つくらんとあかん!なと。




母が倒れてから、あれよあれよと

状況の変化がすごくあります。




本人でないとわからないことも多いのを経験。


認知がすすむと、さらに大変です。





そう!今から準備をしようと決めました。





そんなことをパパさんと話していると



可愛らしいパン屋さんの前でイベントが。







「おみくじーいかがですか〜」と声をかけられ、

もちろんやりたくなりますょね(笑)




結果、ノートが当たり!



これをエンディングノートとやらにしよーっと。





帰宅して、さっそく記入し始めところ、



アリャリャ〜   マズッ〜い





保険、口座、など整理しようとしても


意外と内容を理解していないではないか‼️




IDやパスワードが必要なものも、


アレレ⁉️わからなくなっているものも…





真っ青〜


それを調べるのに忙しくなってます(泣)




娘のためと言える状況ではなくなって、


自分のために、完璧な現状把握することに気づかせてくれたのも


お墓参りのご利益かも‼️(笑)