入学シーズン真っ盛りですね。
歌にもあります。
🎶 ともだち100人できるかな〜🎶
幼稚園や学校では、皆と仲良くしましょう〜ってね。
でもこの皆というのが、実はクセモノ。
悩みの始まりに…
特に皆と仲良くすることに
真面目に、努力した子ほど、
オトナになって、
コミュニケーションの悩みが多くなってしまったような気がします。
人からどう思われるのか⁈
人から嫌われたくない…
人から変な人と見られたくない…
人と比べる思考癖 とか。
比較的に自由奔放な子どもだったほど
親分肌になっているとか、よく聞きません?(笑)
子どもの頃に、皆と仲良くしようとするのは、
・社会性やルールを学ぶこと
・自分を知る過程で必要なこと
人に暴力をふるわない、
人を悪く言わない、
人のものをとってはいけない、
ご挨拶しよう、
ありがとうを言おう、
ごめんなさいを言える心、
嘘をつかない、 などなど
人としてモラルやルールなどを団体生活を通して学ぶのです。
そして大事なのが、
自分を知ることを 団体生活の中で学ぶこと‼️
どんな子が、自分は 好きとか嫌いとか、
苦手な子には こんな対応するとか、
コミュニケーションの傾向対策を学び、
中学には、居心地良いと感じる同士のすみ分けができてきます。
ヤンチャは ヤンチャ同士
おませさんは おませさん同士
勉強できる子は 勉強できる同士
皆とではない友達、
親友と言える友、ができてきます。
真面目な子ほど、オトナになって陥りがちなのが、ここ。
皆と仲良くするために
人に合わせる、
本音は言えない、
皆という基準の、人のモノサシ重視になると
人間関係の悩みはつきないようです。
なぜなら自分主導ではなく、
相手主導だから。
人は千差万別。
解釈も無数にあって当たり前。
だけどそれぞれ感じ方も意見も違う 皆という人に合わせることが、
うまく生きていくコミュニケーションという思いからきているのかもしれません。
でも人と自分は違う。
ましてや人それぞれ皆、感じ方も違います。
その度に、目の前の人や事柄に
合わせてしまうことを
無意識にやってしまうと
自分がどうしたいか⁈
自分がどうありたいか⁈
自分は何がしたいか⁈
自分がわからない人も多いのです。
三つ子の魂百までともいいますが、
真面目で良い子と言われる手のかからない子どもだったほど、
オトナになって、そんなケースを多く感じます。
人は選ぶ時代です‼️
皆と仲良くしなくていいー!と、
思えるだけで、
人間関係の悩みが減るし、
ラクに生きれるかもしれませんよ‼️
そのラクさが、良縁の引き寄せをおこさせる原則があります。
良縁の渦に生きる「人もち」
良縁は、数ではなく、質!
人間関係の基本です。
そんな「好かれる人はやっている!目からウロコの人もちスキルアップセミナー」
次回は5月15日(火)19時〜
https://www.facebook.com/events/914976931995114/?ti=icl
人もちをめざす心もちの方は、ぜひいらしてみてください。


