いつの頃からか
自分の中に
壁というか
繭玉みたにな
自分を守るもの
覆うものを作り出して
ホントの自分は傷付かないように閉じ籠って
その上から都合に合った人格を形成して
確かにどっちもに自分なんだけど、

でもやっぱり中の人に会いたいから
繭玉の中の自分を解放してやる
絹糸をどんどんどんどん手繰り寄せる
その手伝いを私はしたいんじゃないかと思った。

解放運動家になる。