ご無沙汰しております。
7月5日は、教師力アップセミナーでした。
これは、
廣水が学級崩壊クラスを
4週間で
積極的に協力し合うクラスに変えた話がもとで
生まれました。
今回で3回目でしたが、
参加者がほとんど現場の先生だったので、
実践的な質問が多く、
廣水自身、言語化されていない面なども
具体的に話すことになり、
とてもいい機会になりました。
また終わってからカフェでお話しさせていただいた方からも
いい質問をいただき、
いくつか気づきました。
熱心に参加してくださった先生方が元気な様子で帰られるのを見て、
あらためてこのあたりを今後、探求していければいいなと
ワクワクしています。
学校全体を動かしていく交渉、
他クラス・他教師のエンパワーメント、
生徒一人一人のやる気を引き出すこと、
こういった要素が
実は信頼構築において相互作用しあって
シナジー
このあたりの関連性を
もう少し整理していけたら
わかりやすいかも
またこういった学級経営を超えた視点と
学級経営の繋がりを意識して教師の役割を議論するものは
これまであまり目にしてないことにも気づきました。
これも参加者のフィードバックがきっかけです。
そして、
そういったビッグマップの上で、
一つ一つの要素の精度を
いかにあげていくか
というトレーニング的
今回は、講義形式で
トレーニングの要素はありませんが、
研究所のファシリテータートレーニング同様、
さて、最後に
アンケートの一部が届いたので、
ご紹介しますね。
【Aさん:小学校教師・10年目】
講師の廣水先生の話し方が、
臨場感を感じました。
少人数で講師との距離が近く、
内容が充実していました。
児童の多様性を認め、
ということが大切だということを再認識しました。
Bさん:学童指導員
非常に良かったです。
あっという間の4時間でした。
参加者の意見を上手く汲み取って質問などの返答を行ない、
ディスカッションを良い方向に導いていたと思います。
忘れないように沢
誤魔化し自分を装って相手と接しても
信頼は築けないと改めて思い
結果を出そうと焦らずにその過程を楽しみ、
Cさん:教員支援職
新しく学んだことは、次のことです。
・教師=影響を与える存在、と一言で定義されていたこと
・教師は自分の話を聴かせるということに注力すべきだということ
・人は役に立たなくてもいてよい、
・水が上から下に流れるように、
(他人の良い状況+
結構難しいなと思いながらも、
