夕方、
といっても
明るいです
日が長くなりました
だから、夏は好きです

山上の湖から
降りて
市街地の用水路へ
夕マズメ
まだ明るい西の太陽が、
水面を反射して
小魚の波紋が良く見えます。
水深30センチ
田に水を引くので、
上流がせき止められ、
泳ぐ鯉の背鰭も見えます

鯉
鯉
大きい鯉
鯉
鯉
鯉
やけに
ヒゲの長い鯉!
あ

違う
ナマズ発見

すぐさま
ルアーを
何投げよう…
パンデミック、ベストイレブン
『チキチキバッタ』!
少し遠くへ
キャスト
穂先を上げて
『チキチキチキチキチキチキ』
ヒゲのそばを通過した
瞬間

ボシュッと
のらず


千載一遇のチャンスを
逃してしまいました

その後、辺りを投げるも投げるも
反応なし

この感じ多い…
一度ミスって
続けざまに出ない個体は、
二度と出ないパターン
それでも
『チキチキ』
やはり、出ない。
明るかったのに
だんだん薄暗く…
デイナマ逃した

明るい時、見えたぶん
個体の少なさは確認済み
どこ行った?
あの一匹?
少ない経験の中で、
端に寄るような気がする
足下の壁ギリギリキャストして
平行に、
『チキチキチキチキ』
ボシュッ

グンと来て…
のらない




このリーリングの軽くなる感じ
嫌い

端に居る。
平行にリベンジ。
しかし、
タンクトップ
半ズボン
暗くなり
足を
蚊が



攻め立てる
痒くて
痒くて
リドリーブ出来ない
集中力もキレて
足踏み
足踏み
かい
かい

足踏み
攻める蚊
キャストも岸ギリギリからブレて
流石のチキチキバッタも
呆れられてる様子。
片羽リビンシケーダ
しかし、立ってると
足は、蚊でボコボコになるし、
……
………


テクトロ

ジッとしてては、蚊の餌食は必至。
岸を平行にトレースするには、
一石二鳥

足踏みしながら、岸ギリギリ
フルキャスト

着水
そこから、
蚊を避ける為、
足を高く上げて
歩き出します。
ルアーを引きながら
道行く人が見たら
アタマのおかしい子にしか見えません。



暗くなってて良かった(笑)
足を高く上げて
テクテク
テクテク
ルアーは後ろで
トロトロトロ…
テクトロなんて、
シーバス始めた頃以来だなぁ

つまらなくて
止めたっけ

こんなので釣れて何が楽しいのか…と。
それが
今や、こんなに真剣に

ボシュッ

キター




気がつけば、
ヒゲが
ピクピク…
足はボコボコ
ありがとう

ミッションタックルデザイン
Android携帯からの投稿

