ネットでは下記記載がされている
・特定の分野についてのみ深く関わっているさま。
・高度な知識や経験を要求されること、またはその度合い。
「専門性が高い職種でスキルを磨く」
今後は、ますます専門的な知識に高い価値が認められ、知識社会化が進む。
だからこそ、ニッチな領域で構わないので、自分の好きな事、得意な事にフォーカスし、【専門性】を磨くことが重要である。
生涯現役社会では、「仕事は苦役」のマインドではやっていけない。
好きなことならば、どれだけ頑張っても苦にならないはずてある。
以上が、ネットに記載されている。
【専門性】を身につけるには、まず、 興味を持って楽しく続けられる事に挑むことに尽きる。
楽しく続けられる事の中で、自分自身が出来る分野が増えてくる、ますますと楽しくなる!
要するに、自分自身の専門性とは、簡潔に言えば、 【趣味】からスタートする。
それでは、『趣味』とは何か?
ネットでは下記記載させれいる。
・専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。
・物事から感じ取られるおもむき。味わい。情趣。
・物事の味わいを感じ取る能力。(それに基づく)好み。
自分自身の専門性を身につけるには、興味を持って楽しむことから始まる。
周りからも、これなら彼しかいないと思わせるモノである。
しかし、会社の中でも社会の中でも、 専門性を高めるといっても、社会の中で仕事をしていると、自分はAの分野が専門だからAだけ知っていればいいというわけにはいかない。
BやC、あるいはDについても、知っておく必要が出てくる。
例えば、ボクシングならば、腕でなく腰で内股で、股関節からパンチ👊する。
ボクシング習得にも、人間の骨格構造を学ばねば上達しない。
本当に知ろうとすれば、その守備範囲はどんどん広がっていく。
それが自分の視野を大きく広げることにも役立つ。
世の中のことに興味を持ち始めると、自分の知らないことがあまりにも多いということに気づく。
自分の周囲、世の中がどうなっているのか、自分が勤めている会社がどうなっているのか、自分がやっている仕事は社会の中でどう位置づけられるのか、と疑問とともに関心も広がっていく。
さまざまなことに疑問や関心を感じても、そこで終わってしまうのか、それともそこからさらに一歩踏み込んでいくのか。もし、さらに踏み込もうとすれば、勉強しなければならないことは山ほどあることに気づく。
何事にも興味と好奇心を持つ事は、アルツファイマーやらボケ防止、老後の脳萎縮防止にも繋がる。
家康も、自分自身の専門性を究めた人物と言える。
だからこそ、政治なら天海や正信、剣術なら柳生等、その道の専門家が家康に従っていったのである。
家康自身が、己自身の専門性いわゆる、専門領域を拡げたからである。
家康は、薬学にも精通していたからこそ、長生き出来たのである。
どんな病気であろうと病気になれば、自己責任である。
家康は、病気にならないように、健康管理し続けた人物と言える。
己自身の専門性を持つには、何事にも興味と好奇心を持ち、続けられるかに挑むことから始まる。
己自身の専門性があれば、より求道する為に、己自身の専門領域が自然と拡がっていく。
私の場合、物流実務とボクシングとを、今後における己自身の専門性にしてみたい。
物流実務経験を究めれば、そこで培われた経験を活かせる。
ボクシングを究めれば、動くモノを的確に当てるスピード力が身に付く。ボクシングでのスピード力こそが、ダイエットに繋がる
