【強くなる】とは継続する事である | 日光東照宮のブログ

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『強い』とはどういう事か?

ネットでは、下記意味として、記載されている。



・力量や技量がすぐれている。

・丈夫で抵抗力がある。

・(ある分野に対して)知識や能力を十分に持っている

・ゆるみがない。かたい。

・明瞭である。はっきりしている。



上記意味を集約すれば、

強くなるとは、力量が技量が優れている為に、精神的にも肉体的にも耐えうる力がある事である。



自分自身が弱いことで、惨めな思いをしたからこそ、強くなりたいと思う。

自身が本当に弱いと自覚してないと、残念ながら強くなりたいとは思えない。

自分は強いと自覚出来たら、その強さが自分自身の自信になる。



格闘技をしている者は、純粋に上手くなりたい!上達したい!強くなりたい❗にと思っている。



自身が弱いと思っているからこそ、強くなりたい❗と格闘家は、切望している。

だからこそ、きつくしんどい練習メニューを、継続してこなせるのである。



我々一般人は、格闘家ではない。

しかし、常に知的肉体的格闘家を目指していかねばならない。



何故なら、不景気であり、少子高齢化の時代だからである。



会社がいつ、倒産するかわからない時代である。少子高齢化の時代でもある。

80才でもバリバリ働けていかないと

生活出来ない時代であるかも知れない。



しかし、年とれば、身体の全機能が低下する。認知症にもなるし、身体も不自由にもなる。

特に、自身の場合、一生独身でいたい為、お一人様老後となる。



今の我々に必要な強さとは、下記の通りであろう。

・仕事力がある→仕事能力

・身体が丈夫である。→身体能力



実務経験を積み重ねていけば、他社でも通用出来る仕事力が身に付く。

しかし、石の上にも3年でないが、その実務を継続しないと意味がない。



身体を丈夫にするには、常に定期的に習慣的に、身体を鍛えなけれならない。

練習しないと、身体は動かなくなる。

身体を丈夫にするには、継続的に身体を鍛えないと意味がない。



継続は力なりである。

仕事能力も身体能力も、継続して磨き上げないと、上達しないし、レベルアップしない。



強くなるとは、継続することである。

継続すればその分強くなる。

上達したい。上手くなりないと思わなければ、強くはなれない。



家康の場合、今川織田に挟まれ、弱小大名であったにも、最終的に強くなり天下統一出来た。

家康は、弱いからこそ強くなりたいと切望し、信玄流の軍事力、政治力、更に己自身の武術馬術力を磨き上げた。

だからこそ、徳川家は、実力最強となり、自然と天下獲得出来たのである。



因みに、下記写真は、今の現時点の、私のインボディーである。体脂肪12・4%、体重64キロ体脂肪8キロ骨格筋肉量31キロである。

体型分析では、ほぼ筋肉質らしい。

しかし、運動を継続しないと、今の体型は維持出来ない。