自身の人生をどう歩みたいか?
人それぞれである。
私の場合、危なげない間違いない確実な人生を歩みたい。
何故なら、自分自身に能力が元々、ないからである。
大学受験も現役でなく、二年も浪人した二郎である。
合格した大学も、有名大学を狙ったのに、普通レベルの名前だけ知られた大学に合格しただけである。
理系志望で数学が好きなのに、つまづき、大学合格の為に文系に切り替えた。
大学に合格出来たのは、ただ単に諦めず継続しただけである。
継続は力なり。
能力なくとも、石の上にも三年でないが、継続すれば誰であろうと実力が高まっていくことだけは確実である。継続すれば自然と塵も積もればで、能力が高まっていく。
リスキーな人生は、もはや歩みたくない。大学受験でうんざりである。
能力も実力もなく平凡だからこそ、確実な人生を歩みたい
その為にはまず、健康維持管理を継続させる事である。
次に、職場での職務能力を高めていかねばならない。職務能力がないと、職場ではのけ者扱いされてしまう。
しかし、健康でさえ、あり続ければ、長く働ける。出来るだけ長く働けば、その分金が貰え、老後破産も避けられる。
年をとれば、会社は給料ダウンさせる。50才すぎると、給料ダウンである。
老後の心配は金と健康のみである。
確実な人生を歩むには、職務能力、身体能力を高めるのみである。
身体能力と言えば、年とればとるほど。足腰も弱り歩き方もヨボヨボとなる。杖も必要となる。
老化していく身体能力を、トレーニングして高めていくしかない。
職務能力と言えば、職場能力以外にどの組織に所属しても、必ず人間関係か大変である。
今の組織が嫌で新天地に行っても、そこで又いろんな様々な人物と関わっていかねばならない。
今まで、上目線のズケズケ言うタイプがいると、フラストレーションが溜まり、いざこざをたくさん起こしてきた。
一社目ではT氏I氏Y氏、二社目ではH氏Y女S女H氏、三社目では、K氏U氏HT氏K女Y氏など、私の場合、どこに所属しても必ず三人には出くわす。
どの組織も、人間関係が大変困難である。
しかし、人間関係でつまづいても、その職種職務を究めていれば、今の職場でも、新天地でも役に立ち、生き残れる可能性がある。
人間関係で上司との関係で、評価が決まり、人生が決められる
新天地でも必ず最低3人には出くわし破滅への末路をたどらされた。
転職もそういう方面から考慮すれば、ある意味では、危ない綱渡りであろう。
やはり、確実な人生を歩むには『技化』しかない。
身体が覚え自然とその通りに動ける位、繰り返し繰り返し継続して、実力向上、能力向上をしていくしかない。
更に、より確実な人生を歩むには、人の知恵を、学ぶ事である。いわゆる、知性である。
学習と実力向上の繰り返しが、確実な人生を歩める第一歩であろう。
リスキーな事はしないのが一番。
どんなに頑張っても。凡人なのだから?
家康の場合、彼は、確実な人生を歩んだ人物と言える。リスキーな事に挑戦せず、与えられた今いる環境で、実力を養い、明るく堂々とした人生を歩んだと言えよう。今川と織田に挟まれた弱小大名が、勢力伸ばし実力向上したのは、信玄やら信長秀吉の傘下で、繰り返し繰り返し彼らの長所を【技化】したからである。
全ては生き残る為なのである。
確実であれば必ず生き残れる。