表題にある知恵とは何か?
辞書によると、 『物事の筋道が分かり処理して行ける能力 』と記載されている
我々が生きていく為には、【知恵】が必要だと言われている。
知恵を出すには、知識がないといけない。
知識だけ沢山あっても、知識を有効に活用出来ないと、知識があっても役に立たない。
知識と知恵の違いについて、下記
に列挙してみたい。下記列挙は、インターネットからの引用である。
知識とは、物事の単なる説明である。
知恵とは、人がより良く生きる為の知識の応用である。
知識とは、世の中に役に立つ為、叉は世の中(人生でもよい)を快適に充 実させる為に、必要なものである。
知恵とは、その知識を元に、具体的に世の中の役に立ち、世の中を快適に充実させる為になるものを作り出すものである。
料理に例えるなら、知識は食材。 知恵は調理法である。
どんなに素晴らしい知識があっても、調 理方法が悪ければ良いものは出来ない。 相対性理論は素晴らしい知識(食材)です が、調理法によっては原爆を生み出す。
知識とは、自分が知っている事、つまり 記憶している事とも言える。
では、知 恵とは何なのか?。
知識を応用する技 術、能力である。コンピュータ で例えるなら、プログラムである。
知恵のある人は、知識を 丸暗記して得るのではなく、何かを考える 過程で得るのではないか?である。
知識とは、ある物事について知っている事。叉はその内容である。
知識とは、学習や実験から得られた、誰もが事実として共有できるデータの集合体である。
知恵は、物事の道理を判断し、適切に処理する能力である。
知識や経験を、必要な場面に応じて活用出来る力であり、知識よりも価値が高いものと言われる。
しかし、知識のない知恵は役に立たず、多くの情報から必要な知識を得るには、取捨選択する知恵が必要になるため、どちらに価値があるとい
うものではない。
見識とは、物事の本質を深く見通す、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見、見方のことである。
知恵が、知識などの情報を選んで判断するものとすれば、見識は、知識などの情報の中から本質を捉えて判断することで、機転を利かせた判断には知恵が必要であり、人々を納得させるような判断をするには見識が必要である。。
以上である。
知恵を身につけるには、どうすればいいのか?
人の成長とは、本から得られるものではなく、体験し、苦労し、様々な判断を迫られる事で達成させられる。 本から何かを得ようと思うなら、 その本を自分にあてはまめて、
自分自身で体験・判断し、に理解することで、得られると考える。
やはり、 知識を増やすだけでなく、体験し苦労し色々な判断をする機会を増やし続けるしかない。
更に他人の知恵も、自分自身の知恵として、有効活用するしかない。
家康は、、あらゆる人の知恵を、有効活用していった人物と言える。読書家として知られてる。読書や他人からの教えで、知識を増やすだけでなく、体験し苦労し考えてきたからこそ、天下統一出来たのである。
然も、他人の知恵を有効活用し、他人の知恵で優れものを取り入れたからこそ、信長秀吉の死後、史上最強の徳川軍団となっていったのである。