『自主創造』とは主体的に自らの専門領域を創造する事である。~その分野における専門家 | 日光東照宮のブログ

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『自主創造』とは何なのか?この言葉は、勝手に造り上げられた造語である。敢えてその言葉の意味を言えば、『自ら主体的に物を造り上げる』事らしい。そもそも『自主創造』という言葉は、日本大学の建学精神だからである。
日本大学の建学精神『自主創造』には、下記の理念があるらしい。
①広く知識を世界に求めて、深遠な学術を研究。
②知的好奇心を持って、自らが課題に取り組み、新しい道を切り開く事。
③各々が学ぶ専門領域や活動体験を生かす事。
私の受験戦争時代、偏差値変重であった。各大学の建学精神などどうでも良い事でり、兎に角偏差値の高い大学に合格出来れば、人生が安泰と私は思っていた。私は日本大学出身である。しかし、『自主創造』が日本大学の建学精神である事を知ったのは、日本大学を卒業後20年以上後である。
社会に出て働くようになり世間の中で生き抜く為には、やはり『自主創造』が必要不可欠であると感じている。大学時代、所属したゼミの恩師が発した『学生としての専門家』という教育理念が『自主創造』である。
世間は冷たい。会社の場合、周りに迷惑かけたり、経費だけがかかり不要と見なされた人材は、リストラされ切り捨てられる。会社で切り捨てられないようにする為には、どうすれば良いのか?
①自分自身の専門領域を築き上げる事
②強靱な肉体管理を維持し続ける事

自分自身の専門領域を築き上げるには、その領域における実力を高め続けていかねばならない。限り無い頂点を目指していかねばならない。その為には、まず、健康であり続けねばならない。強靱な肉体維持を常に心掛け、病魔に立ち向かえる無病息災の肉体管理をし続けねらばならない。老後になれば、自分自身の意思通りに体が動かなくなる。体がいつまでも健康に動くように、自分自身の肉体をトレーニングし続けねばならない。
有名ボクサーにも各々の専門領域がある。具体的に言えば、マイクタイソンの踏み込みによるストレートパンチ・かの有名ボクサー神の左拳・メイウエザのディフェンスなどがある。ボクシングと言う狭い分野でも、その分野の中で各々が得意とする各々の専門領域がある。ボクシングの場合、簡潔に分類すれば、インファイターとアウトボクサーとに分類出来る。インファイターの場合、フットワークせず兎に角前に進み、接近戦で倒す。アウトボクサーの場合、一定の距離を保つ為にフットワークを使いこなす。

家康の場合、徳川家を実力最強にすべく、各々の分野における専門領域を築き上げている実力者を、敵味方問わずどんどん採用していった。具体的に言えば、剣術では柳生、政治では天海や正純、軍事では武田騎馬軍団による赤備え等がある。正純は一向一揆で家康と敵対した人物である。

私の人生観は、明るく堂々とした人生を歩むことである。明るく堂々とした人生を歩んでいく為には、まず己自身に対する自信を持てるようにならなければならない。己自身に対する自信を持てるようにする為には、己自身の専門領域を築き上げることである。己自身の専門領域を築き上げる為には、自主創造し続けねばならない。自ら主体的に課題に取り組み、新しい道を切り開く事しかない。自主創造していく為には、まず健康であり続けねばならない。