【第2回:担当M】 グループFもアクセル全開
まいど~♪
2013年度のグループFブログは早くも第2回!
というわけで第2回担当となりましたリーダのMです。
技術的なトピックだけではなく、趣味とか(変な)ガジェットの話とか、
少しでも興味を持ってもらえるような内容にできるよう頑張ります。
宜しくお願いします。
さてさて、今回は趣味ネタで「カート」の紹介をしたいと思います。
「カート」と聞いて、みなさんどのようなものを思い浮かべますか?
たとえばコレとか → コレ
…世代がバレバレですね。なんかすいません。
ともあれ、ざっくりとしたイメージは伝わるかな、と。
排気量が 50~200cc くらいのエンジンを積んだ、一人乗りのレーシングカーです。
(バナナの皮や甲羅を投げたり、ニトロキノコを食べたりはしないですよ!…念のため)

見た目はおもちゃのように見えるかもしれませんが、
これで 70km/h くらいのスピードが出ます。
(※レース用のものだと 150km/h なんてのもあるそうです)
普段から車に乗っている人なら
「70km/h?大したことねーじゃん」
と思ってしまいがちですが、侮るなかれ。
車高がとても低いため、体感速度は1.5倍~2倍だと言われています。
(70km/h なら体感は 100km/h 以上!150km/h だと…ブルブル
)
)おまけに
・パワステではないのでハンドルが重い!(数10周走ると筋肉痛が!)
・ブレーキを踏むとあっという間にタイヤがロックしてスピン!(ABS?何ソレ?というガチブレーキ)
という、乗ってみると意外にスリリングな乗りモノなんです。
首都圏でも、カートや用具をレンタルして手ぶらで楽しめるサーキットがいくつかあります。
コースレイアウトが違うのはもちろん、タイムアタック制だったりレース形式だったりと様々。
複数人で集まるなら、是非レース形式をおススメします!
↓シアトル外のメンバですが、僕が以前行った時の様子をご紹介。
緊張のスターティンググリッド。
シグナルorフラッグを合図にスタートです。

抜きつ抜かれつデッドヒート。

普段はおとなしいあのヒトが、ハンドル握ったら性格変わるかもしれません!
仕事ではいつも負けてる同僚を負かして「ざまぁ
」とか言ってみるチャンスかもしれません!!
」とか言ってみるチャンスかもしれません!!(※くれぐれも自己責任でお願いします。書いといて何ですが人としてどうかとw)
そんなわけで、グループFでは7月末にカートイベントを企画中です。
第1回グランプリを制するのは果たして誰だ!?

最下位という屈辱を味わうのは一体…!?

後日、レポートを上げ…るかもしれませんのでお楽しみに!
それでは、また次回お会いしましょう!