山域・山名 大岩、黒瀧山

登山スタイル・目的 ピークハント、群馬百名山、体力維持

期間 2025.12.31

CL・参加者 小林

コースタイム記録 三段の滝P7:35~尾根8:51~大岩9:15~碧岩10:00~P11:37

不動寺P12:30~観音岩13:25~鷹ノ巣山13:50~上底瀬14:07~P14:51

気付き・ヒヤリハット(任意) 西上州の山はどれも岩山。整備不十分(登山者少)な山は厳しい。

トレースが少ない上に枯葉が隠し、標識も不十分で何度もルートを見誤る

[詳細報告・所感等]

 『群馬県の山』から登ってみたい山を選んだ計画。大岩は西上州のマッターホルンとも。3・40代の男女と後先になったが、沢にルートがあるので、荒れて不明確だったり増水時の高巻に迷い込んだり登行にミスが続く。

大岩はちょっと難度のあるルートだが、碧岩は「登れるかな」と思わせる厳しさあり。碧岩下部で男女と会話、スリル満点とのこと。中段の断壁、ロープが垂れるが手掛かりのないスラブ。ロープを右の凹角に振る。でも、尾根から外れるので落ちたらやばい。下降時もここが核心。下山時もルートをなくし、基本の戻りを何度か。

 黒瀧山は修験の山でハシゴの整備で一般道だが、厳しいルート。ハシゴがなければ登れない。雨天時も大変か。  


via Groupe Des Moraines
Your own website,
Ameba Ownd

山域・山名 四ツ又山~鹿岳(南牧村から)

登山スタイル・目的 体力維持。群馬百名山

期間 2025.12.19

CL・参加者 小林、柴本

コースタイム記録 中野3:55→大久保登山口P着17:05

P発7:17~天狗峠8:15~四ツ又山9:00~マメガタ峠10:10~コル11:36

~コル発12:02~下高原登山口14:17、(車移動)発14:40

気付き・ヒヤリハット(任意) 岩山の急斜面を小砂利が覆い、それを隠す枯葉に足が滑り疲労蓄積した。

山ヒル注意のパネル。登山時期を選ばないと大変か。

[詳細報告・所感等]

 暖かい陽ざしの下で枯葉を踏んでハイキングと考えたが、足元が滑り四ツ又山への急登で疲れきつい

山で行となってしまった。体力維持目的に選ぶ山ではなかった。

 玉堂の画題のような山村。廃屋が目立つ。なぜこんな岩山に杉・檜が育つのか。枯葉のつもる急斜面

にアイゼンが欲しいとぼやき、四ツ又山から鹿岳の尾根道も露岩や小砂利の斜面のアップダウンが続く。

鹿岳からは浅間山や遠く真っ白な谷川や皇海山がくっきり。下りも厳しそう。さあ、ゆっくり安全に。  


via Groupe Des Moraines
Your own website,
Ameba Ownd

山域・山名 岩井堂山・大林山・八頭山

登山スタイル・目的 里山トレッキング

期間 2025年11月24日

CL・参加者

松澤

コースタイム記録

6:50自在神社 8:岩井堂山 9:30九竜山 9:50大林山

11:00八頭山 11:15四十八曲峠 12:00廃道出口

気付き・ヒヤリハット(任意)

[詳細報告・所感等]

自在神社の赤い鳥居をくぐって三角錐の山腹を直登。「入山料50万円」貼紙がベタ張りでキノコ山と後で知った。

山頂から大林山までの尾根道は意外と長い。途中に坂城側や上田側から登ってくる道の分岐がある。

葉を落とした木々の間からいくらか遠方が見通せて位置関係がつかめる。足元は踏み跡だけの登山道は落ち葉に

隠れて不明。わずかにあるピンテと地形とスマホを頼りに進む。切り開かれて枯れススキの大林山頂。

山頂は標識と簡単な山座同定板と木の祠のような記帳箱。遠方は北アルプスと善光寺平が望める。

少し休んでいても誰とも出会わず出発。大林山から八頭山方面への稜線はさらに踏み跡もピンテも無く尾根筋に

沿って進む。この辺りには笹藪がないので今の時期はどこでも歩ける。鞍部まで下って登り返して八頭山。

その先を下って四十八曲峠までは意外と近かった。地形図には峠の名前と坂城へ下る破線が載っているが

昔、人や馬の通った峠越えの街道跡で登山路にも使われておらず歩きにくい。ショートカットしながら下ると

最後は果樹園沿いの農道につながった。


via Groupe Des Moraines
Your own website,
Ameba Ownd