自分の形 | アスティムブログ

自分の形

自分の心の形はとても分かりにくいものだ。

それは、他人から見てもそうかもしれない。

ただ、そんな形を創造することはできる。


心は不便だ。心があるから傷つけあう。

争う、憎み合う。

ただ、その中にたったひとつでも

愛情や友情といった

温かみがあるなら、それは

心という存在が輝いた時かもしれない。


でもそんな心もちっぽけで

簡単に壊れてしまう。

でも、壊れても、壊れても

立て直すことができるのが

心の強さでもある。


自分は逃げない。

心というもろくて難しい

存在に振りまわされようとも

自分が自分である限り

この存在と付き合って

いかなければならない。

そんな心と上手に付き合えてこそ

本当の自分と呼ぶにふさわしいのだ。