自分の形
自分の心の形はとても分かりにくいものだ。
それは、他人から見てもそうかもしれない。
ただ、そんな形を創造することはできる。
心は不便だ。心があるから傷つけあう。
争う、憎み合う。
ただ、その中にたったひとつでも
愛情や友情といった
温かみがあるなら、それは
心という存在が輝いた時かもしれない。
でもそんな心もちっぽけで
簡単に壊れてしまう。
でも、壊れても、壊れても
立て直すことができるのが
心の強さでもある。
自分は逃げない。
心というもろくて難しい
存在に振りまわされようとも
自分が自分である限り
この存在と付き合って
いかなければならない。
そんな心と上手に付き合えてこそ
本当の自分と呼ぶにふさわしいのだ。