大阪といえば、粉もののイメージが強いと思います。
お好み焼きやたこ焼きなどが代表的ですよね。
よく耳にする「一家に一台たこ焼き器」我が家にもあります。
私の周りの友人宅には必ずありました。
ただ、一人暮らしになると、一人たこ焼きはあまり聞いたことがありません。
みんなでわいわい楽しみながら作る事が多いからです。
なので、全家庭100%あるのかと聞かれたら、100パーセントではないけれど
割合が高いと思われた方が良いかもしれません。
割合が高いと思われた方が良いかもしれません。
「たこパ」もよくしていました。
「たこ焼きパーティー」の略語なのですが、本当に楽しいです。
中に好きな具を入れて、みんなで焼きながら飲みながら盛り上がります。
具材も一般的なタコから、チーズやチョコレート、みんなが好きなものを一緒に買い物へ行ったり、
持ち寄ったりで、何でも具材にしてしまいます。
持ち寄ったりで、何でも具材にしてしまいます。
たこ焼き器に流し込んだ材料が程よい焼き加減になってくるとクルッと専用の道具で半回転させるのです。
そこで上手に出来るとなぜかとても盛り上がるんですよね。
失敗しても、それはそれで盛り上がります。
大阪人にとって、たこ焼きは身近なお菓子のようなものです。
日常的に食べているので、「失敗で盛り上がる」理由が独特なのです。
「なんで?!」「大阪人じゃない!」というつっこみで盛り上がるのです。
何でも話のネタになるし、そこでしらけたりもしないのは、大阪ならではかもしれません。
大阪のお知り合いの方がいたら一度聞いてみて下さい。
「一家に一台たこ焼き器があるって本当なの?」と(笑)当たり前だと答えるでしょう。
特にお子さんがいらっしゃる家庭の所持率は、他の都道府県に比べて圧倒的に多いのが事実です。









