太白レポート (鈴木) | 仙台ゆっくり通信

太白レポート (鈴木)

今日は今月の最終教室なので、お茶会です。それと誕生会です。

お茶会のお菓子は、今回は全て持ち寄りで、ご持参された方々に感謝です。


議題1

ビーズ教室の参加希望者は、4名でした。がんばってよい作品を作ってください。


議題2

太白教室の10月の課題は、名刺の作成でしたので、出来上がった方から印刷をしました。

カラフルな個性的な名刺もあり、仕上がりは上々。

未完成の人は、来週の教室でも印刷をしますので、USBメモリーに保存して持参願います。


議題3

デジカメの撮り方ではなく、「撮られ方」の講義がありました。

きれいな笑顔、今時は、はいチーズ。ではないそうです。なぜなら、チーズだと、豊齢線が出過ぎる?

撮られ方の「立ち方」も重要要素だそうで、約45度に斜に構えるのかコツとか。

プリクラの写真はどうして可愛く写るの? から、コンシーラの話まで飛び交い、大爆笑でした。


議題4

誕生会の該当者は、山形出身の葉山さんと仙台出身の菊池さん。

質問者に踊らされて、結婚相手との出会いのきっかけや、見初められた裏話など。大いに盛り上がる。

加えて、近況病状報告などがありました。


議題5

8月頃に福祉プラザとアエルで開催された学会、「第25回リハ工学カンファレンス」に、料理実演者として

参加した佐藤和代さんより、その実演で作った、「マンゴープリン」と同じものの提供があり、みんなで

いただきました。見た目もきれいで、味も良く、とてもおいしい出来上がりで、みなさん感心しきり。


その学会での実演者は3名で、片マヒの佐藤和代さんと、宮原しげ子さん。それと全盲の方だそうです。

お医者さんを初め、リハビリに関連する人や機械や器具のメーカーの人たちの見守る前で、包丁などで

実際に皮をむいたり、材料を切ったり、煮たり、持ち時間は1時間で、とても緊張したそうです。


実演は学会としても初めての試みだそうで、逃げ惑うマンゴーを如何にして取り押さえ、片手で皮をむくか、

プル式の缶詰めのふたを片手で開けるには、どのような奥の手があるのか、・・・・・など。

学会の書には、その方法などは書かれているのでしょうが、実際の実技を見て、本当に勉強になった。

と、みなさんからお褒めの言葉を頂いたそうです。


宮原さんは先生方から、片マヒの方の手の爪切りは、健全の方の手を使い、可能と思われますが、

反対に、健全の方の手の爪は、どのようにして切るのですか? との質問があったそうです。

彼女は果敢にも爪切りを取り出し、床に座って、実演したそうです。 

レッツトライ。 がんばり屋の宮原さんだからこそ・・・・・。


宮原さんから、次回のお茶会には、その時に実演したお料理を作ってきます。とのお話がありました。

次回のお茶会も楽しみです。



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