「おそば」がいい! | 仙台ゆっくり通信

「おそば」がいい!


10月18日(日)


若林障害者福祉センターにて


「第2回井戸端会議」が開催されました。



前回の第1回は、南極講演


「蒼じろい南極って、何だべ?」

http://ameblo.jp/group-lets/entry-10224912202.html


第48次南極観測隊の若生さんの話は

とても勉強になりました。



第2回は、趣を変えて

「そばを食べよう!」



2段構えのこの企画は


「そば打ち」(私、作る人)

「そばの出前(打ったそばをみんなで食べる)」(私、食べる人)



もちろん、私は「食べる人」・・・



そば打ちの指導をして下さった「むつみ会」というグループの皆さんは

全員男性。

あなどることなかれ、見事なてさばきで

そば打ち、そばを細く切ったり・・・

職人顔負けでした。



5年以上前にグループがはじまった時は

料理の「り」の字もわからないで

苦労ばかりだったそうですが、

料理のできる男は「かっこいい!!!」




早速、そばづくりに挑戦

皆さん真剣です
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そば打ちの指導をしてくださった

「むつみ会」の皆さん

料理の腕前もしゃべりも達人でした!
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本格的でした!
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さぁ、召し上がれ!

ゆでたばかりのおそばと

揚げたてのかき揚げ

あちらこちらから「おいしい~」という

感動の声が聞こえてきました
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今回の企画の発案者は

10周年のイベントで言葉を頂きました

ぴあらの藤島所長


レッツの創始者

細谷さんとは連日のように

福祉論について語り合ったそうです。



そばを食べた後に

今回のイベントの中でも重要な

「井戸端会議」が開かれました。


ひとりひとり自己紹介をしていく中で

それぞれが、障害や病気と闘い、共存していて

その中に微かでも光を見出して生きているということを

あらためて実感。



第1回の井戸端会議は

前代表の信野さんが橋渡しの尽力をして下さいましたし、

今でも細谷さんが遺してくださった心を

皆さん大切にしています。



この活動は

レッツ主体の活動とは異なりますが

私にとっても大切なものだと感じました。



今後も

グループ「レッツ」のメンバーが

先輩たちのその思いを大切にしながら

いろいろな場所で活動していけるように


そう願います。



最後に長文となってしまい、失礼致しました。

楽しい時間を過ごすことができて

あらためて感謝です。




加納