蒼じろい南極って、何だべ?~南極講演 | 仙台ゆっくり通信

蒼じろい南極って、何だべ?~南極講演



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3月15日、太白障害者福祉センターにて

南極についての講話が開催されました。


「第1回 仙台井戸端会議

<蒼じろい南極って、何だべ?>」


講師にお迎えしましたのは・・・

第48次南極観測隊 若生公郎氏


私たちグループ「レッツ」も後援させて頂き、

レッツのメンバーも含め総勢50名ほどが神秘的な南極の話に

酔いしれたのです!


3000メートル以上の深い氷を掘ると、

72万年も前の空気・気候・環境を知ることができるそうで

自然の偉大さを感じました。


主に、こんな話がありましたよ!

写真とともにご紹介~


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53°の傾きにも耐えた、観測船!

たくましい


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南極の氷をお湯で溶かしてます。

パチパチとソーダ水のような音が!


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司会は、人情味あふれる

若林障害者福祉センター所長・藤島さん


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今回の企画に尽力された

いつもダンディで面倒見のいい杉井さん


講演のタイトル

「蒼じろい南極」=「オーロラ」

でした。

様々な色の神秘的なオーロラや太陽

動物たちの画像に目が釘付けになりました。


そして

南極では、インターネットも使えるんですって!

昔と違って、お風呂も毎日入れたり

野菜の栽培をしたり、

氷を使って、流しそうめんをしている様子には

皆さん爆笑でした・・・


今回の講演をとおして

地球のこともちょっと考えてみなきゃ!

と思いましたよ


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最後に講演してくださった、若生さん

とても貴重なお話を

本当にありがとうございました


また皆さんで、井戸端会議しましょう!



加納