北京パラリンピック | 仙台ゆっくり通信

北京パラリンピック


北京パラリンピックが9月6日から17日まで開催

されました。

パラリンピックは、オリンピックの後に行われる

障害者のためのオリンピックです。


宮城野パソコン教室のメンバーが現地北京で

応援をされて来ましたので、報告致します。


↓会場の鳥の巣スタジアム
鳥の巣

↓会場の熱気が伝わってきます
パラ会場

↓陸上競技(Beijing 2008)
パラ陸上

↓車イスバスケ、白熱しています
パラ車イスバスケ

↓車イス卓球

↓ボッチャ
パラボッチャ

ちなみに「ボッチャ」というのはパラリンピック独自の競技で、主に脳性まひの障害の方がボールを使って行います。

なかなか難しいんですよ~



4年に一度の熱気を味わうことができて、

満足されておりました。

開会式の感想は、

オリンピックは、男性的なイメージ

パラリンピックは、女性的なイメージ

だったそうです。


幻想的な演技が魅力的でしたが、選手たちも堅苦しくなく

皆さん生き生きとされていましたね。


会場は、写真で見ておわかりのように、とても立派で綺麗です。

しかし会場のトイレが衛生面での問題もあったようで、まだまだ課題もあります。



「加油」(中国語で「がんばれ!」)



まさに選手の皆さんの頑張りで、最高に盛り上がりました!

ありがとうございます。

そして、中国の旅、お疲れ様でした!!!



※障害や病気があっても、海外・国内への旅行をされる方がたくさんおります。昔に比べて設備や対応なども良くなりました。

これからも皆さんの活動を紹介できればと思います。