北京パラリンピック
北京パラリンピックが9月6日から17日まで開催
されました。
パラリンピックは、オリンピックの後に行われる
障害者のためのオリンピックです。
宮城野パソコン教室のメンバーが現地北京で
応援をされて来ましたので、報告致します。
ちなみに「ボッチャ」というのはパラリンピック独自の競技で、主に脳性まひの障害の方がボールを使って行います。
なかなか難しいんですよ~
4年に一度の熱気を味わうことができて、
満足されておりました。
開会式の感想は、
オリンピックは、男性的なイメージ
パラリンピックは、女性的なイメージ
だったそうです。
幻想的な演技が魅力的でしたが、選手たちも堅苦しくなく
皆さん生き生きとされていましたね。
会場は、写真で見ておわかりのように、とても立派で綺麗です。
しかし会場のトイレが衛生面での問題もあったようで、まだまだ課題もあります。
「加油」(中国語で「がんばれ!」)
まさに選手の皆さんの頑張りで、最高に盛り上がりました!
ありがとうございます。
そして、中国の旅、お疲れ様でした!!!
※障害や病気があっても、海外・国内への旅行をされる方がたくさんおります。昔に比べて設備や対応なども良くなりました。
これからも皆さんの活動を紹介できればと思います。





