できれば観たいな〜と思っていて、
だけど上映時間は結構直前にならないと出てこなくて、
観れないかな…と思っていたのだけど、
エイヤ!って感じで今日にした。
医者は後回し的なスケジュール変更
で内容は、1999年から2021年?まで、在日コリアンのおばさんたち=ハルモニの生活や旅先や週一の居場所に出かけ、話を聴き、見守ってきたドキュメンタリー
波乱万丈なんて言葉以上に、戦争に国家に翻弄されて必死で生きて子どもを育てて、働き、今やっと自分の時間というものができた、そんな日々はひとつひとつが素敵で面白くてカワイイ、日々を一生懸命全力で生きて、やっと自分の言葉で文字で意見を言えるようになった、そのエネルギーに涙が出た。
人間死ぬ最後の瞬間まで、その人そのものなんだろうな、と改めて思う。
最近思うこと、私の興味関心のコアな部分はハタチ前からほぼ変わっていないのではないか、ということ。
さすが蠍座…
この後、関内まで歩いて、スープカレーでひと休みして、JR経由路線バスで帰宅した。歩数は6000歩、あ〜もう少し歩こう。
