もうね、ツッコミどころが色々、多岐に渡っていて、枝葉で戦っても意味ないんじゃないか、もっと根本の戸籍制度とか考える必要があるんじゃないの、なんて日々思っているのだけれど、
この新聞記事もね、何を今更、って感じなのだ。
女性の方が長生きで、女性の方が企業等への就労期間は短くて、配偶者控除の期間もあって、と言う人が今の高齢者では多数だし、その人たちの多くは夫に先立たれているはず。
だとしたら本人の国民年金+夫が厚生年金や共済年金を受け取っていたらその寡婦年金=受け取れる年金、となるわけで、男一人暮らしより多くの場合低い金額になるのは当たり前なのだ。
見出し見ただけで何を今更書いてるんだか…って気分で終了してしまった。
気づくの遅い、と言うか今の高齢者の大変さ、なんだと思ってるんだろうな。あ〜クラクラする
追記、この文を書いた後で、この日の新聞記事は世代を超えた女性記者らが書いた、って話がどこかに出ていた。
改めて新聞のページをめくってふむふむ、
これらを記事にする大変さは理解はできる、だけど何というか、不全感、、、今の新聞って難しいんだろうね、そんなことを改めて感じたのだ。
