つい口ずさんでしまう歌は? ブログネタ:つい口ずさんでしまう歌は? 参加中



『コイケヤのベビースターラーメンのCMソング』
コイケヤの「こだわりのカラムーチョ」

『ペプシマンのCMソング』



とでも言いましょうか。
歌、と言って良いものやら。
しかも、つい口ずさんでしまうというのか
思い出したら笑いのネタで口走るというか。


カラムーチョの方は
本当に、幼稚園にも入る前くらいに
テレビで流れてて、面白くてCMが遣るたびに
一緒に口ずさんでいたものなので
相当前のCMではあるのですが
これが、忘れられないというか。
未だに歌えますよ。
もしかすると、歌詞が若干違うかもしれませんが。


『イケイケヒーヒーカレーカラムーチョ×2
カラギッチョカラガラギッチョ
う・ま・さ・で ヒーッ!
コイケヤ カレーカラムーチョ!
イケイケ』


という感じです。
覚えている方、というか
知っている方いらっしゃるでしょうかね。
因みに我が家では、私が洗脳していたので
覚えているようです(笑)


あと。
ペプシの方は
ペプシマンが遠くの方から走ってくるやつです。

『チャッチャ~ララ×2
ペプシメ~ン』

の繰り返しです(笑)


この二つのCMはもはや殿堂入りです。


というわけで、最近購入したわけなのですが。



SAJITTAIRE-番狗1

SAJITTAIRE-番狗2


…………。


何故か、内容はあれなのですが


セリフがどうも、BLよりなのは何故なのか。


個人的に、アゲハとかは好きなんですけど。


といいますか。


キャラ自体は良いと思います。


だがしかし。


何故セリフが。


其処が引っかかるやも、しれませぬ…



SAJITTAIRE-ツォツィ

【STORY】
南アフリカ、ヨハネスブルグ。世界で一番危険なスラム。アパルトヘイトの爪跡が今も残る街に生きる一人の少年。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良(ギャング・犯罪者を表すスラング)と呼ばれるその少年は仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸に日々を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらし・・・。しかし、ある出逢いによって、ツォツィの人生は大きく変わり始める。奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊。生まれたばかりの小さな命に、ツォツィの封印していた様々な記憶を呼び覚まされていく。やがてツォツィは「生きること」の意味や命の価値に気づき、希望と償いの道を歩み始める。                            
(Amazon.co.jpより)




何とはなしに借りた作品です。

最近、何かと「外国語映画賞」が話題…

な、感じがしたので、つい、その文字に惹かれて借りてみました。


ストーリー自体を知っていたわけでもなく

簡単なあらすじに、さらっと目を通しただけだったわけで

始めはよくわからなかった、というのが正直なところです。


スラム街に良くいるようなチンピラな青年が


という感じだったのですが

話が進むにつれて、赤ちゃんを通じての

ツォツィの変化や行動が感動を呼ぶような、感じでした。



映画はやはり、どうしても賛否両論というものが出てきてしまうのが

致し方ないところではありますが、

私にとっては涙する作品でした。



どうやら原作があるようで

そちらの作品を読んでみると、また違う感想が出てくるのかも知れませんね。



Yahoo!映画-ツォツィ