SAJITTAIRE-ツォツィ

【STORY】
南アフリカ、ヨハネスブルグ。世界で一番危険なスラム。アパルトヘイトの爪跡が今も残る街に生きる一人の少年。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良(ギャング・犯罪者を表すスラング)と呼ばれるその少年は仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸に日々を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらし・・・。しかし、ある出逢いによって、ツォツィの人生は大きく変わり始める。奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊。生まれたばかりの小さな命に、ツォツィの封印していた様々な記憶を呼び覚まされていく。やがてツォツィは「生きること」の意味や命の価値に気づき、希望と償いの道を歩み始める。                            
(Amazon.co.jpより)




何とはなしに借りた作品です。

最近、何かと「外国語映画賞」が話題…

な、感じがしたので、つい、その文字に惹かれて借りてみました。


ストーリー自体を知っていたわけでもなく

簡単なあらすじに、さらっと目を通しただけだったわけで

始めはよくわからなかった、というのが正直なところです。


スラム街に良くいるようなチンピラな青年が


という感じだったのですが

話が進むにつれて、赤ちゃんを通じての

ツォツィの変化や行動が感動を呼ぶような、感じでした。



映画はやはり、どうしても賛否両論というものが出てきてしまうのが

致し方ないところではありますが、

私にとっては涙する作品でした。



どうやら原作があるようで

そちらの作品を読んでみると、また違う感想が出てくるのかも知れませんね。



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