映画「ミスト」公式サイト





ビックリしました。







『衝撃のラスト15分』



というものですが

正直なところ、





え……………






という感じでした。

本当に、その最後の最後まで

結構、面白い、と言ってはいけないのかも知れないけれど

私自身、何処か緊張して見ていた感じだったのですが

あの結末に、本当に唖然、といいますか。



気になって、さらっとなんですが

感想とかのサイトを覗いてみたりもしたのですが


んー…



霧の要因から広がっていく


「人間が疑心暗鬼に陥る。その時に取る行動は」


という感じでしょうか。

物語自体は、考えさせられる事が多く

なるほどな、と見ていたのですが



結末が、どうも納得いかないというか。

意味がわからないというか。



あれは、車を走らせてからもう、何日か時間が経過している、という事なのでしょうか。



例えば、どんなに燃費の悪い車だったとして

満タンにガソリンが入っていたとして

走り続けて、どのくらいの距離、時間が経つのか


私は知りませんが。


途中、休憩とかを取っているとしても

そう何日も給油無しで走り続けることは出来ないでしょう。



ガソリンがなくなり、あの父親が取った行動。

そして、その後直ぐにやってきた軍隊(?)や車に乗った人々。


その、『ラスト15分』の選択で何を伝えたかったのか

まったくわかりませんでした。



物語を見て、教訓を持たせ、見た人に考えてもらいたい。


わかるんです。

わかるんですけど。

最後のあの選択によって、「希望もない」

そんな印象を受けました。



こんな風に思った作品を見たのは

実に、久しぶりです。



「ショーシャンクの空に」

「グリーンマイル」


この作品は好きだっただけに、残念です。



評論家でも、作品を作り出す人間でもないので

一個人の勝手な感想なんですが。




え。




という感じでした。