この間、漸く見たわけですが。
これは、結構『上手いな』という感じがした最終話だと思いました。
原作のコミックが続いているのもあるし
原作が今後、どういう展開になっていくのかはわからないけれど
あそこで、アニメ版、のような形で
『セバスチャンの本性』
を姿として、映像に出してしまうのはNGですよね。
あそこを影と足元だけ、というシーンにしていた事が
視聴者の妄想……
否、想像を膨らまさせているのがとても良かったです。
また、他のキャラクターもそれぞれが完結してしまっているのではなくて
なんだか、他にもありそうな。
という感じもあったので、決められてしまった結果があるのではなくて
原作コミックの方でまだまだ、妄想が広がっていきますね。
そして、シエルの最後については
とても綺麗なものに仕上がっていた、というか。
残酷なもの、というかグロテスクなというか。
そういうのが無いのがやはり
黒執事でありセバスチャンであり、シエルである。
という感じでしょうか。
アバーラインの辺りで、どうなってしまうのか
とも思いましたが
最終回。
良かったのではないかと思います。
放送楽しかったです。
また、原作の方、続きが楽しみですね。