前々から見たいと思っていた映画。


この間DVDを借りてきて、漸く本日見れました。




SAJITTAIRE-earth

映画「アース」


北極から南極へ向けて、生物と植物の自然を追って縦断していく映像

を見ながらナレーションが流れていくものなのですが


本当に綺麗です。


といいますか

見れば見るほど、本当にみんな

生きるために『命がけ』なんです。

必死に生きる為に

種族を残していく為にやらなくてはいけない事を

自然と、地球と共存していました。


食べ物を得る為に。

水を得る為に。



本当に、人間の愚かさを痛感する。

そんな感じがしました。


エコ、エコ

と言っていますが

本当に。もう、遅過ぎるのだと思います。


人間は本当に自分達の事ばかりです。


自然を破壊しつくして

温暖化についても


偉くもなんとも無い、みんな同じ

地球に住む生物なのに



道を、群れを外れ迷子になった象はきっとあの後、死んでしまうのでしょう。

餌を捕ることが出来ないホッキョクグマは死ぬしかないんです。



人間にも、世界中に食料が足りずに餓死してしまう

人たちも多くいるのだと、聞いたりもします。


日本にこうして住んでいる私は

食事に困ることなど、正直ありません。


コンビニのお弁当

賞味期限の切れる食品

余った牛乳をキャベツを処分する


簡単に出来ることでは無いのはわかります。

けれど。

処分してしまうのだったら

食糧難のところへ、あげることが出来れば良いのに。



自分達が住みやすければ良い。

本当に、人間は駄目ですね。