認知症とは。
認知症(にんちしょう、英Dementia、独Demenz)は、後天的な脳 の器質的障害により、いったん正常に発達した知能 が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害という。
日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた概念であるが、2004年に厚生労働省 の用語検討会によって「認知症」への言い換えを求める報告がまとめられ、まず行政 分野および高齢者 介護 分野において「痴呆」の語が廃止され「認知症」に置き換えられた。各医学会においても2007年頃までにほぼ言い換えがなされている(詳細については#名称変更 の項を参照)。
「痴呆」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶 」「見当識 」の障害や人格障害 を伴った症候群 として定義される。
と、ありました。
さて、何故行き成り認知症の話題かと言いますと
我が家では、2年ほど前から重要な話しだったのです。
認知症の祖母を引き取ってから
あっという間に、その時間が過ぎています。
と言っても、介護をしているのは
勿論「母」です。
しかし、一緒に生活しているわけで
日、一日と変わる祖母の様子も
介護をする母の様子も
そして、その周りにある問題も
沢山見てきています。
家族での話題はどうしても
祖母の話しに関連するものが増え
認知症、介護などのテレビ放送を見る機会が増え
それらの話題のある雑誌を手に取る回数が増えました。
直接、私が祖母の介護に加わる事はないけれど
母の支えは、私だと思っています。
孫である私が、色々口や手を出すのは
祖母の症状からすると、「良くない事」だからです。
だから、苦労をする母の話しを総て聞く事が
私の役割です。
「認知症の方を介護する。」
これは、本当に傍で実際に介護をしている人にしか
その大変さもわからない事だと思います。
ちょっとかじった知識で
ちょっとした理想を
親戚・身内に認知症の方がいるのだとしたら
自分の立場で、
『介護している人』
では無く
『認知症の方』
に対して、何が出来るかを考えるのが
良いと思います。
勿論、介護している人が大変なことは当たり前です。
その人自身を労わるのは大切ですが
母は、少しでも祖母が楽しく過ごせるようにと
思って、頑張っているんです。
祖母は、母の両親です。
その母の兄弟。
親戚ですね。その人が言ってきた事があります。
長くなってきましたね。
この続きはまた今度にしようと思います。