数日前に見た夢なので
正直、殆ど覚えてないのですが
なんだか印象深いというか、面白かったというか。
そんな夢でした。
本当に、内容という内容は覚えていないのだけれど
登場人物としては
兄がいた気がします。
と言っても、実際、私に兄は居ますが
その兄ではなかったように思います。
『現実に居る兄』
では無く
『夢の中で、私の兄という位置で登場した人物』
というのが正しそうです。
とまぁ、他にも何人かの人物がいて
何かと戦っている夢でした。
また、この戦うというのも不思議な戦いで
何と戦っていたのかは、もう覚えていませんが
「魔法」のようなものを使っていました。
また、魔法と言っても
ファイナルファンタジーやドラクエと言ったような
火の玉飛んだり
氷が降ったり
というような魔法ではなく、
手をかざすと宙に白い光のようなもので
サークル状の紋様が浮かび上がり、そして
それぞれが持った、特別な言葉を言うと
敵、というか、悪魔のようなものを封印みたいな風にできる
というなんとも、ふぁんたじーな夢でした。
現実とは違い
夢の中の私は、華奢で髪の長い美人さんでしたし。
妄想って凄い。
そして、これが何故か一番覚えているのだけれど
その、サークルを浮かび上がらせ
私が唱えた言葉。
『アヴェ・マリア』
………Why?
夢の内容って、凄く表現しづらいですよね。
なんだか、上手く表現できていない感じです。
そりゃある意味、好き放題の妄想ですからね。
あぁ。でもなんだか、心地良い夢だったような気がします。