久しぶりに、全部見返してみました。
これで何回目だったか、忘れてしまったけれど
本当に久しぶりに見たから、ところどころ忘れていたりとか
ちょっと違う方向から、改めて見ることが出来たりと
結構楽しかったです。
黒髪のヴィゴ・モーテンセン好きです。
否。そういう情報は要らないでしょうか。
黒髪万歳。
レゴラス(オーランド・ブルーム)も好きですけど
アラゴルンの方が良い。
細かいところを言うと、王様戴冠の前までが良いです。
レンジャーよりのこう、戦いの中にいる
『旅の仲間』の時が良いですね。
と。
どうも自分の嗜好に走ってしまう。
そう。
前まで、結構フロドの事を馬鹿にしてたんですよ。
三作目なんて、『サムの冒険』じゃないか。
なんて言っていたものです。
だけども。
今回は少し、考えてみたのですよ。
「あぁ。フロドは指輪の力と懸命に戦ってるんだ…」
ちょっと負けがちになってしまうのは致し方ないこと、か。
なんて思いながら見ていたんだけど
やはり、最後まで行くと、思い出しましたね。
「結局、最後は指輪の力に負けちゃうんだった」
そうです。
ゴラムとの兼ね合いもあるし
あの流れになるのは、仕方が無いのかも知れないけれど
なんとな~く
やっぱり、ぎりぎりのところでフロドには
指輪の力に打ち勝って欲しかったような気がします。
ファンタジー映画としては、やはり
かなりの大作だと思うだけに
最後の其処のところが少し残念な感じがしました。
でも、やっぱり凄いですね。
面白かったです。
また、こんな大作を作ってくれないかと期待して。


