何でか日にちを明けると長期ブログを放置してしまう今日この頃。
結局、祖父が無くなってブログを書いてる暇が無かったんだけど
実際17日には家に戻ってたんだよね。
でも色々ごたごたもしてたし、そんなこんなで
またちょっち放置してしまった( ´Д`)
で、今日はちょっと時間が経ったけど
祖父の葬式の時のお話しでも。
前回のブログ通り、私はMTMで友達の家に泊まりに行ってた。
そんで、うちは必ずよるとか家に電話するのが
癖ってゆーか習慣ってゆーか。
義務じゃ無いんだけど、そういうので自主的に連絡してるんだけど
たまたまその日は、連絡する事に気づいたのが
夜中の2時過ぎだった。
だから、朝7時過ぎたくらいに連絡入れようと思って携帯は見なかったんだけど
それが丁度、マナーにしたまま鞄の中にいれてたもんだから
夜からずっと連絡くれてたのに気づかなかったんだ。
その日は皆でゲームとかずっとやってて寝て無かったんだけど
やっぱ朝方になるに連れて少し部屋が静かになって
そのときに何かブブブブブ……って振動する音が聞こえてきた。
それで何だろうと思って、一応鞄の中の携帯を覗いたら
不在着信 18件 新着メール 3件
ヤバイ。直ぐに不在の確認したら全て母や兄から
それで、電話する前にメールの確認をしたら
祖父が亡くなったとの連絡だった。
どうしてこんな日に限って携帯に気を向けなかったんだろう。
そんな事今思ってもしかたないと急いで電話した。
内容はメールでわかってたから直ぐに
話しが付いて、ゴメンと謝った。
母は直ぐに祖母たちの元へ行くからと言って
父は今日はとりあえず会社へ行くって。
朝だったから始発も動き出した頃で
私も急いで家に帰って、せめて父が会社に行く前に
着けたらと思った。そしてぎりぎり家に着いたら
まだ家に母が居て
心配で一本遅らせた
そう言ってくれた。
申し訳無くて、でも嬉しくて。
そんな事言ってる暇じゃないんだけど。
で、次の日父と兄と私で祖父の元へと向った。
なんだか葬式って地域によってやり方が色々あるみたいで
……まぁだらだらと既になってるけど
さらにダラダラになりそうだから此処はハショッて。
祖父の家に着いたら、部屋の奥でお棺のなかに
静かに祖父が眠っていた。
すっかり痩せ細ってしまって。でも穏やかな顔をしてた。
私は離れて住んでいるから、そんなにしょっちゅう会いにいけなくて
もう、3年くらいはずっと遊びに行って無かったんだけど
それでも無くなる2ヶ月くらい前に、大分具合が悪くなって着てる
ということで、予定を詰めて母と一緒に顔を見せに行ってた。
その時も随分と痩せて、怖そうだったんだけど
でも、きっとそれが生きてる祖父に会う最後になるだろうって
分かってたから、本当に行ってよかったって思った。
家に着いたときに祖母が出迎えてくれて
泣きながら「おじいちゃんいっちゃった」って。
なんて言うか。私自身の涙じゃなくて貰い泣きしそうになった。
お通夜、お葬式の時も、凄いたくさんの人が着てて
あぁ、おじいちゃんの人徳なんだな。って
こんなに皆が着てくれてよかったねって。
最後のお別れで出棺の時
私の他にいとこの女の子が3人いるんだけど
その子達は皆泣いていた。けど私は泣かなかった。
祖父とのお別れ、悲しかったけれど
母達も泣いていてもらい泣きしてしまいそうだったけど
私は泣かなかった。
いとこの内、私より2人は年上で姉妹なんだけど
2人は2人のお母さんに「私はお母さんが泣いてるのを見て泣くと思う」
って2人別々に同じ事を話したらしい。
私も同じ気持ちで
祖父が亡くなったのは悲しいけど、母が泣いているのを見て
泣きそうになった。
でも、結局3人は泣いていたけど、私は泣かず。
自分でも冷たい孫だな…とか思ったんだけど
涙を我慢というか、そうしてしまった、と、いうか…。
ずっと離れて生活してたから情が薄かった、というような。
なんだかとても複雑な気持ち。
素直に泣けば良いのにね。
三年前に父の母が亡くなった時。
ずっと一緒の家で暮らしてきた祖母だった。
凄くはっきりと物を言う人で、我が儘。
はっきり言って好きだったかと問われると首を傾げてしまうかも知れない
そんな祖母だった。
だけど、その祖母のお葬式の時、最後の出棺のときには
涙が堪え切れ無いほど溢れてきて。
我慢なんてとても出来なかった。
そんな複雑な思いを抱えながらも
思う事は、祖父に如何か安らかに…。
なんだか、全然まとまりの無い…_| ̄|○