昨日の買い物ついでに、街のデッカイ本屋行って来たんで購入。




ヴァンパイア騎士2

『ヴァンパイア騎士』 2巻:樋野まつり


本能に抗いきれず、遂に吸血鬼として目覚めてしまった零。理性と本能の狭間で苦しむ彼を支えようとする優姫は、夜間部の夜会を訪ね、吸血鬼世界の秘密を知っていく。しかし零の過去を知る人物の登場で事態は急変し…!? 特別編・描き下ろしも大充実の第2巻!


樋野まつりさんの本は、『とらわれ~』の時から知ってて飼ってたんですけど

…あれは売っちゃった(゚Д゚ )

でも、例の如く、イラストから入ってしまうので

やっぱ樋野まつりさんのは綺麗ですよね。

それにお話しも真面目だけど笑いどころがちゃんとある、と言うか。

私は評論家でも何でも無いんで


イラスト → キレーーヽ(´▽`)/

物語   → 面白かった~'`,、(´∀`*) '`,、


んな感じで満足してしまうので、参考にもなりゃしないかも知れませんががが

これは、面白くて続きが超絶楽しみです。




次ぎ

火宵の月13

『火宵の月』 13巻:平井摩利


神官を人質に取られ、文観との験比べに敗北した有匡。さらに神官の裏切りを知り、すべてを失った有匡は火月を伴い唐土へ…。唐土で傷ついた心と身体を癒していた有匡だが、助けを呼ぶ神官の信号を幻視、帰国を決意する。そのころ熱に朦朧とする神官は、文観の腕の中で…!?


これは、中学の時の友達が初めのころ買ってて

すこ~し読ませてもらってたんだけど

あの当時はぶっちゃけ―――――良く分からんかった。

なんだけど、基本的に時代物着物

なんつーのが好きなもんで、ちょっと前に古本屋で

12巻分を大人買い。

うっは、もう。如何せん根が腐女子なもんだから

火月がいかに一応と言っても腐った目で見てしまうのは仕方が無い。

有匡のあの強引さがまたたまらんのですわ

物語りも初めのころより進めば進むほど面白くなるし。

あ、でも今回は神官メインという感じで、うむむ…。



最後、

白夜草子

『白夜草子』 宮城とおこ


葬儀の朝はうすぐもり。人はみなうつむき加減だった。荒れ果てた山の「お蔵」から「トントン」と音が聞こえる。死んだ者はそれに囚われて行ったと言うが…。 手を伸ばせばそこにある「恐怖」。上質なホラー連作集。


宮城とおこさんのイラストは

野梨原花南さんの『ちょー~』シリーズで初めて知ったんですが

勿論あのシリーズは大好きで何回も読み直したりしてますががが。

そんなこんなで宮城とおこさんのイラストが大好きなんですわ。

別のとこの『G線上の猫』も好きで買ってます。

今回のはホラー物ですね。

短編集は何となく苦手なんですが、やはり

買わずには居られませんでした(-_-)

すっごく怖くて見れません。という感じでは無いので

うん。不思議な世界に入ってみたい?という感じですかね。



というわけで、相変わらず漫画を買い漁ってます。

でもこないだ大量に売ってきたんですよ。

大きなところで言うと『封神演義』全巻と『テニスの王子様』30巻。

『封神演義』好きだったんですけどね。

増えすぎた漫画をどうしようかと考えると

流石に、もう何度も読んだしそろそろ良いかなー…って事で。

『テニプリ』は手塚大好きなんですけど。

最近復活して着ましたけど。

なんつーか…、やっぱちっと疲れてきたというか……。

テニプリ好きですよ?でも、買ってまで…という気になってしまったのです。



他にも色々売って85冊だったかな。

ちょびっと小金も増えてウハウハでした。

でも、こうしてどんどんどんどん漫画を買って行く私はあほですか、そうですか。