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UNIQLO SOHO.


I’m in Design.-UNIQLO1

UNIQLO flagship shop was opened in Soho in 2006. The store space is about 3300㎡;

that is the biggest space in UNIQLO's history. The people who involved in this project

were specialists in their business fields, Kashiwa Sato;creative director,

Msamichi Katayama;interior designer, Yugo Nakamura;interface designer.

Their works were so perfect to make New Yorkers big impacts.


I’m in Design.-UNIQLO6

2006年にUNIQLO SOHO Flagship shopがオープンしてから、ニューヨーカーに"UNIQLO”


というジャパニーズブランドが着実に定着しているのは言うまでもありません。

このUNIQLO SOHOに携わったのが、佐藤 可士和氏(creative director),片山 正道氏


(interior designer),中村 勇吾氏(interface designer)。


僕が感じたのは、日本のUNIQLOのイメージとは全くの別物。


日本では安くて着心地が良いからトップスの下のアンダーウェアとしての役割で着る人が多いような


気がします。僕はそういう着方。


しかし、NYでは決してアンダーウェアの役割だけでなく、むしろ一番上のレイヤーでファッショナブルに


着こなすアイテムとして買い求める人が多い気がします。



それは、UNIQLOの戦略でもあり、その戦略のひとつがこの内装。


I’m in Design.-UQ

店に入った瞬間に広い店内の奥まで続く商品を見渡す事ができ、楽しい買い物が始まる!っていう


気分にさせられます。


そして、売り場面積1000坪という空間を飽きさせず、ダイナミックに表現する為に手前に地下との


吹き抜け、奥に2Fとの吹き抜けを設けて、もともと高さのある空間をさらに何倍ものスケール感に


しています。


SOHOというエリアは100年くらい前の建物が建ち並んでいる歴史的街並み保存地区だそうです。


Manhattanと聞くと、近代ビルが建ち並ぶ大都会というイメージがありますが、むしろこういった古い


街並みを保存している地域が多いんです。その保存された古い街並みに真新しいコンテンポラリーな


内装を作るから面白いものができるんです。


少し見難いですが(隠し撮りなので…)、レジの背面が前面ガラス張りで、その向こうにあるのが、


隣のビルの外壁。日本ではわざと古いタイルを貼って雰囲気を出す事がありますが、そんなことを


しなくてもナチュラルに表現できる。


また、このガラスを通した古いレンガがいい感じなんですよ。

ヒートテック…こっちでも大人気です。


LOVE.

As you know, this is a very very famous sculpture in NY.

LOVE is a pop art sculpture by Robert Indiana. Physically the sculpture

consists of the large letters LO, with the O canted sideways, over the letters VE.

The letters are red on their faces and blue on their sides.

Robert Indiana’s Love image takes sculptural form in numerous locations

around the world.


I’m in Design.-LOVE
Who are these blue guys? What a suitable guys!!!


どこかで1度は見た事があるはずのRobert Indiana作「LOVE」の彫刻。


このデザインは作者のRobert Indianaが著作権を取っていないんです。


そう、誰でも非公式に複製可能って事。


でもそれが彼の意思でもあるそうです。


これはかつて彼が自分の使う言葉やイメージは「精神に固く結び付けられているもの」

として著作権主張や作品へのサイン入れなどを拒み、複製の法的保護に反対していた

ことからきている。                        -from Wikipedia-


それにしても、このBlue guysはいったい…?


パフォーマーなのか、たまたま服装がかぶってしまった2人がもう一人のBlue guyと


待ち合わせをしているところなのかは分かりませんが、


なんて彫刻とマッチしてるのでしょう!!!


Lucky Art♪


Jim Kempner Fine Art.


I’m in Design.-JIM1

When I was walking around Chelsea, I found an interesting building on the corner

of 10th Ave. and W.23rd St. The building is enclosed by walls made of rusty irons

and it looks like building up some different boxes inside the walls.

This is the gallery of Jim Kempner Fine Art and it now serves as the office for

the firm of Smith and Thompson Architects.


この前Chelseaを歩いていると、面白い形の建物を発見!


錆びた鉄板で囲われた建物は異なる箱をランダムに積上げたような、シンプルな物でした


が、錆びた鉄とペイントされた鉄鋼、コンクリート、ガラス…その全てが無機質なわりに


冷たさを感じさせないデザインが気になって、足を止めて写真を撮りました。


家に帰って設計者が気になったので、調べてみると、Smith and Thompson Architects。


そして、ここはJim Kempner Fine ArtというGallery兼、彼らのOffice。


ChelseaにGallery 兼 Office…なんてカッコいいんでしょう!