「○○を手放す」と子供を怒ることが激減する | 大阪市鶴見区のリラクゼーション&エステサロン「GROUNDWORK」

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おはようございます。


今日は『育児』について、気づいたことをシェアさせていただこうと思います。




やんちゃ盛りの長男も今月で4歳になりました音譜






よくおば様方から『子どもは今が一番可愛いから!』と言われますが、本当に愛おしい存在ですドキドキ


そして、子供の存在を通じて親として、人として成長させてもらってるなぁと子供の存在に感謝。


2人目を妊娠して以来、心理学書や育児書を何冊も読み、日々生活する中で色々と観察していたのですが、


今日のテーマである、「○○を手放す」ことで子供を怒る(イライラする)ことがぐっと減りました。
(子供に対して、自分をうまくコントロールできるようになったのかな。)


長男が今年から幼稚園に通いだして、14時までは心身の余裕ができているせいもあるかもしせまんせんが、


それ以上に、本から得たことや、自分と子供に向き合うことで得た気づきの影響も大きいと感じています。




その「○○」とは、「~しなければならない」という自分の基準(ものさし)。


その大部分は、幼いころから親に言われてきたことがベースになっていると思います。


この「~しなければならない」「~でなくてはいけない」が多ければ多いほど、想い通りにならない子供にイライラすることが多くなり、


逆に、このこだわりが少なくなればなるほど、イライラすることが少なくなる。


このこだわりや判断基準を変えていくことは、そう簡単なことではないかもしれません。


だって、記憶のないころから考え方のベースが潜在的に作られて、成長とともに積み上げられてきたものですから。


でも、子育てをする中で起こりうる一つ一つのこと、それに対する自分の考え方をじっくり見つめていくことで、


それを手放し、判断基準を新しく創りかえていくことができるのだと、いま感じています。




子供の行動で、何かを注意したり、イライラしそうになったら、


「それって本当(にいけないことなの)?」(一般的な常識を疑ってみる)


「なぜ、こんなに心が乱れているんだろう?」


といつも自分に問いかけるようにしています。


そして、不要だと思うこだわりは手放していく。


そうすることで、怒ることもぐっと減り、


子供もいきいきと輝きはじめる。



もちろん、いつも穏やかな母ではないですけどね(笑)


「3歩進んで2歩下がる♪」


くらいの余裕をもって、子供と一緒にゆっくり成長していけたらいいなぁ~と思う


今日この頃です虹