今日は術後1回目の通院日。
ガーゼ交換などの処置をしていただきました。
今日の担当は、女性の先生だったのですが、
処置をしていただく間、
ずっと声かけをしていただきながら、
女性ならではのきめ細やかなケアをしていただきました。
耳という、自分では見えない部分の処置なので、
やはり不安も大きく、
その中での細やかな声かけは、本当に助かるものです。
これは、私たち施術者がお客様に施術する時にも当てはまることですね。
そうこうしていると、
ふとお隣のブースから某名医の会話が聞こえてきて、
患者のおばあさんと
何やら楽しそうに会話されていました。
症状にまつわること以外の
おばあさんの身の回りのことのようでした。
先生によっては、症状だけ治せたらいいという考えの先生もいらっしゃいます。
確かに目的を果たせたらそれでいいわけですが、
症状の処置だけではなくて、
患者さんの気持ちまでケアすること。
ここに人としての温かさや、
先生への信頼感が生まれ、
治療の効果も高まるんだろうなと
思った一面でした。
個人的には、
そんな先生に診てもらいたいですしね。
ずっとお世話になりたいって思います。
心を含めたパーソナルケアの大切さを
改めて感じた一コマでした。
バッサリ散髪されました。
