嬉しいこと、幸せなこと、悲しいこと、辛く苦しいこと…
本当に色々ですよね。
私もつい先日、とても心を痛める出来事がありました。
その時の経験を通して、思ったのです。
大切なのは、
どんな時でも冷静に自分の内的感覚にアクセスし、自分の内側(私は今こう感じているというありのままの感覚)を感じること。
例え強い圧力がかかっても、自分を見失わずに対処し、「今」を生きること。
そして、「間違っていない」と感じたなら自分を信じつつ(=自分軸をしっかり保ちつつ)も、
不必要なものは手放してくこと…
これが傷付いた心をニュートラルに戻す力強い手助けになることを知りました。
その物事が良くない事柄で未然に防げる事であれば、防ぐに越したことはないと思います。
ただ、全ては起こるべくして起こっているのだと思います。
また、人は経験を通して学び、気付き、成長します。
その事柄が、ものの見方・感じ方を変えるきっかけになるかも知れません。
だから「起こりうること全て良し」
無駄なことなんて一つもないのでしょうね。
事柄によっては、全てを受け入れ、こう思えるようになるには、とても長い時間(年月)がかかることがあるかも知れません。
だけど、心からこう思えた時、また一つ人生に深みが増し、生きる上でプラスになるのだと思います。
物事が起きた時・そして今、自分ができるベストを尽くせているかどうか。
これが大切なのだと思います。
