レッスンはこんな素敵な空間で行われます。
シュタイナー教育の建築物に用いられる建築が施されているんです。
優しい色と形に包まれ
木々や風の音の中でおこなわる授業は
カエルの形をしたお手玉を互いに行き交いさせることから始まり
渋谷先生の歌に合わせて歌うことや
リズミカルに棒を動かすことで
上下感覚や
自分と他者との交感をおこなったり
考えるのではない、動きと楽しさの中から
ひとりひとりと
場そのものが生き生き・伸び伸びと形をかえてゆきます。
この場所で、
ひとりどんどんとお絵かきをする子もいれば
11月は参加したくないといった子が
みんなに混じって笛を吹いてみようとする前進する子もいる
それぞれの今日を
一人ひとりに合わせて支えてゆく先生方の姿にも、
オイリュトミーは、美しいリズムと言うのだとか。
人の体は宇宙の一部であり全体。
セラピーや学びを通じてそう感じる私は
音やリリック、
口元の母音使いなどが
どんなに脳や体に作用して
あらゆる過去からもらった痛みも
軽減できるのではないかと信じています。
アートで動いているみんなの体は
確かめるまでもなく、
エネルギーとリズム、振動をしています。
なんて素敵な、場なのだろう。
幸せいっぱいの、1日なのでした。