皆さんこんにちはKenichiです。

今日は最近僕が凄く感銘を受けた本の

紹介です。


『青空としてのわたし』


『本当の自分とつながる瞑想入門』

この本はチームgroundingのMakiさん

から紹介してもらいました。

2冊とも読んで僕が印象に残ったのは

こんなこと。


山下良道さんという鎌倉にお寺がある

僧侶の方が、自らの長い年月の体験を

もとに仏教という概念を交えて

心の在り方について書いた本です。


私たちには瞑想がとても必要ということ。


瞑想と聞くととても日常離れし過ぎている

イメージがあるかもしれません。

僕もまだそういうサイドでしか瞑想を

考えていませんのでこれに関しては後日、

山下良道さんの瞑想教室にMakiさんと

参加することにしてきましたので

結果は後々お知らせしますね。


さてさて、そんな2冊の本を読んで

僕の心に残ったこと。
     
『①本来の自分の本質は澄みきった青空であること』

『②自分の過去、未来をエゴというものが卑屈に投影した映画が頭にあること』


それってどういうことなの?

そんなことを少しだけここで共有です。


①心に起きた不安や怒り、喜びや悲しみも

全て空にかかる雲のようなもの。

悪いことは黒雲のように一時的に

差し掛かりしもの。

雨空のさらに上には澄みきった青空がある。

本来私たちの心は何の淀みもしない

青空なんだということ。


②私たちが不安な気持ちになったりする

過去に起きた出来事や未来に起こるかも

しれない出来事は私たちの心にある

エゴによるもの。

そんなエゴは映画のように頭の中で

卑屈な投影を繰り返す。

私たちはそれを見るのを止めれば良いだけ。

エゴは私たちの体に元々備わっている

ものだからなにも消そうと思わなくて良い。


他にもいくつかの要点がありましたが

それは、皆さん実際に手に取ってみて

くださいね。


瞑想入門→青空としてのわたし、

の順に読むのが個人的にはオススメ

でしょうか。

来週はこの本の著者の山下良道さんの

お寺を訪ねて実際に瞑想教室に

行ってきます。

さて、どんな感じになのでしょうか?