こんにちは、Kenichiです。

先日僕のピラティスの流派である

BASIのファカルティ(ピラティスでは

最高位と認定を受けたインストラクター

のこと)が来日しました。





Mario Alfonso
マリオ

イタリアのファカルティでお国柄

なのかとてもとても明るく陽気な人でした。

こういう人もなかなかいないな(笑)

マリオは優しく陽気なのもあるけど

良く人を見てくれて楽しいレッスンを

毎回してくれました。

マリオは自分が楽しくレッスンを

することを心がけているのだそう。

自分がつまらなければお客さんも

つまらなくなってしまうから。

だから自分も楽しくレッスンをする。

シンプルながらマリオのキャラから

そういうことの大切さが良く分かりました。


レッスンはきついのもあるけど、

マリオからはピラティスの大事な

メッセージを色々もらった気がします。

レッスン中、自分の形が正しい身体の

動員ではなかったと思う時にマリオは

修正するように誘導しつつ、

ピラティスはコントロロジーだから

自分でコントロールしてと。

そう、ピラティスはコントロール学問

(始祖ジョセフ・ピラティス氏はこれを

コントロロジーと称した)

なんだったんだと。

エクササイズやそのハートフルな

メッセージも良かったけれど、

原則をとても忠実に理解してるんだなと

感じました。


また秋に来日するそうです。

次はより理解出来るよう練習に励みます!



Mario Maki Kenichi